OPEN AIRキャットロボット Open Air

※初めにお読み下さい。
目次
1.コンテナが空なのに青ランプが点滅している
2.黄ランプが点滅している(1秒に1回の間隔)
3.黄ランプが点滅している(1秒に2回の間隔)
4.赤ランプが点滅している
5.3つのランプが点滅している

コンテナが空なのに青ランプが点滅している

状態

コンテナ脇のセンサーに反応があった場合に青ランプが点滅します。
本来、固まった砂がコンテナに溜まりすぎて、両端にあるセンサーが反応すると青ランプが点滅して知らせるようになっています。

確認その1

センサー周りが汚れていないか確認してください。
センサー周りが汚れているとセンサーが誤って反応してしまう場合がありますので、こまめに掃除をしてください。また、汚れたまま使用していると故障の原因にもなります。

確認その2

コンテナに取り付けた袋のフチがセンサーに重なっていないか確認してください。

袋のフチがセンサー部分に重なっているとセンサーが反応してしまう場合があります。フチが重ならないように取り付け時はご注意ください。

確認その3

電源を切りアダプターをコンセントから外して1時間ほど経ってから、もう一度電源を入れてください。

確認その4

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は修理が必要と思われますのでお手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせていただきます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
サブ基板の交換・・・16,000円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

黄色ランプが点滅している
(1秒に1回の間隔)

状態

回転中のドームが一時停止している、またはドームカバーが外れている。

キャットセンサーに反応があり回転中のドームが一時的に停止した時、またはドームカバーが外れている時に黄色ランプが1秒に1回の間隔で点滅します。以下の点をご確認ください。

確認その1

そのまま20秒ほどお待ち下さい。

ドームが回転中に猫が入って(キャットセンサーに反応があった)ドームが一時停止している場合は、自動的に動作が再開されます。そのまましばらくお待ち下さい。

確認その2

ドームカバーが外れていないか、または端子が汚れていないか確認してください。

ドームカバーが何かの拍子に外れたりしていないか確認してください。また、ドームカバーの端子が汚れていると通電に不具合が生じる原因となりますので、その場合は乾いた布巾で端子を拭いてください。
※端子を掃除する場合は必ず電源を切ってから行ってください。

確認その3

電源を切りアダプターをコンセントから外して1時間ほど経ってから、もう一度電源を入れてください。

確認その4

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は修理が必要と思われますのでお手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせていただきます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
キャットセンサーの交換・・・5,000円
メイン基板の交換・・・14,000円
配線コードの交換・・・7,500円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

黄色ランプが点滅している
(1秒に2回の間隔)

状態

ドームに異物が挟まった

ドームとドームを動かすギアの間に異物が挟まるなどして、モーターに大きな負担がかかると動作が停止します。

確認その1

電源を切り、ドームを外してギア周辺を確認してください。

電源を切ってからドーム周囲のギア、またはドームを動かすギアに異物が挟まっていないか確認してください。また、ギア周辺がひどく汚れている場合は掃除してください。
※確認、掃除は必ず電源を切ってから行って下さい。

確認その2

電源を切りアダプターをコンセントから外して1時間ほど経ってから、もう一度電源を入れてください。

確認その3

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は修理が必要と思われますのでお手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせていただきます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
モーターユニットの交換・・・9,000円
メイン基板の交換・・・14,000円
配線コードの交換・・・7,500円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

赤ランプが点滅している

状態

キャットセンサーが重量を感知し続けたときに赤ランプが点滅します。

キャットロボットは底部の足に繋がったキャットセンサー(圧力スイッチ)で重量を感知しています。このセンサーが重量を感知し続けた場合に赤ランプが点滅するようになっています。

確認その1

キャットロボットが固く平らな場所に置かれているか確認してください。

カーペットやマットなど柔らかい地面や、凹凸など平らでない床に置くと重量を正しく感知できず、誤作動の原因となる場合があるので必ず固く平らな床に設置してください。

確認その2

砂の量を少し減らしてください。

ドーム内のトイレ砂が多すぎるとちょっとした振動でも反応してしまったり、センサーが反応したままになる場合があります。その場合はドーム内のトイレ砂の量を少し減らしてみてください。

確認その3

電源を切りアダプターをコンセントから外して1時間ほど経ってから、もう一度電源を入れてください。

確認その4

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は修理が必要と思われますのでお手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせていただきます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
キャットセンサーの交換・・・5,000円
メイン基板の交換・・・14,000円
配線コードの交換・・・7,500円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

3つのランプが点滅している

(1)青→黃→赤の順に点滅

(2)赤→黃→青の順に点滅

(3)青・黃・赤が同時に点滅

状態

ドームの位置を検出できない

(1)青→黃→赤の順に点滅
ドームの排出位置まで回ったことを検出できなかった。

(2)赤→黃→青の順に点滅
ドームが待機位置まで戻ったことを検出できなかった。

(3)青・黃・赤が同時に点滅
排出位置も待機位置も検出できなかった。

確認その1

モーターを動かすギアの周辺が汚れていないか確認してください。

ドームの位置を検出するセンサーはドームを動かすギアの近くにあります。ギアの周辺が汚れているとうまく位置を検出できない場合があるので汚れている場合は掃除してください。
※確認と掃除は必ず電源を切ってから行って下さい。

確認その2

ドームを分解して掃除したことがないか確認して下さい。

ドーム周辺にはセンサーに反応させる為の磁石が内蔵されています。最も多い原因に「ドームを分解して掃除した時に、磁石の向きを間違えて戻した(もしくは入れ忘れた)」という事があります。
ドームを分解して掃除したことがないか確認し、心当たりがある場合はご連絡下さい。

確認その3

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は修理が必要と思われますのでお手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせていただきます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
ドームの確認・組み立て・・・5,000円
メイン基板の交換・・・14,000円
配線(センサー)の交換・・・7,500円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。