OPEN AIRキャットロボット Open Air

青黄赤ランプ点滅

目次
1.ドームの分解後に点滅した場合
2.土台の分解後に点滅した場合
3.ドームと土台の分解をした事が無いのに点滅した場合

ドーム分解後に点滅した場合

ドーム内の磁石は取り付けられていますか?

オープンエアーのドームには、磁石が2か所設置されています。

キャットロボット磁石の向き

取付けられているかの確認の為、ご自宅にある磁石を設置箇所に近づけ、有無の確認をお願いします。

磁石を取り付けましょう

磁石の向きの確認

オープンエアーの磁石は2本組のものが2セットあり、正しい向きがあります。

  • 悪い例キャットロボット間違った磁石の向き2本組の間が凹んでいるのは間違いです。
  • 良い例キャットロボット正しい磁石の向きこちらが正しい向きになります。

磁極の確認

オープンエアーの磁石には、磁極の記載がなく、どちらがN-S極かだわかりません。ご自宅にN-S極が分かる磁石があれば問題ございませんが、持っていない方は、以下確認手順をお試しください。

  • キャットロボットドームカバーだけ電源を切ってから、土台とドームカバーだけの状態にしてください。
    ※ドームは上に持ち上げると、取り外せます。
  • キャットロボットギアこの状態で電源を入れると、ギアが時計回りに回転します。
  • キャットロボット磁石確認印の部分に、先ほどの2本組の磁石を当てます。
  • キャットロボット磁石確認ギアが回転中に、磁石を当て、ギアが逆回転をする面がS極になります。
    ※ギアが逆回転をしたら、電源は切ってください。
  • キャットロボット磁石の向き磁極が分かったら、画像の通りの向きで磁石を取り付けてください。

土台の分解後に点滅した場合

定位置センサーを確認してください。

オープンエアーの仕組みとして、ドーム内の磁石を手位置センサーが検知し、回転の仕方や、停止位置を決めています。

  • キャットロボット土台電源を切ってから、ドームカバー、ドームを外してください。
    ※ドームは上に持ち上げると、外せます。
  • キャットロボットネジ印をつけたネジ(5か所)を外してください
  • キャットロボットセンサーカバーを外すと、ギアの左側に定位置センサーがあります。
  • キャットロボット配線外れていたり、ズレていれば取り付けましょう。
    【配線の向き】
    左の配線:黄色が内側
    右の配線:オレンジが内側
  • キャットロボットセンサー定位置センサーの突起部分を、印の部分に差し込んでください。
  • キャットロボットセンサー取り付け後は、テープで留めましょう。

ドームと土台の分解をした事が無いのに点滅する場合

モーターは正常に動いていますか?

以下、確認手順です。

  • キャットロボットドームカバーのみ電源を切ってから、ドームカバーと土台のみの状態にしてください。
    ※ドームは上に持ち上げると、外せます。
  •      

  • キャットロボットギアこの状態で、電源を入れると、ギアが時計回りに動きます。しばらく確認して頂き、異常が無いかを確認してください。
    ※このとき、ギアは回り続けますが、それは故障ではありません。

復旧しない場合

上記を確認して頂いても復旧しない場合は、修理が必要となります。

[ 修理をご希望の場合 ]
OFTカスタマーサポートまでご連絡下さいませ。
TEL:0120-101-925
MAIL:info@oftww.com
[ ご自身での修理をご希望の場合 ]
お客様の症状をご確認の上、該当部品と交換手順書を発送させて頂きます。

※注意事項※

  1. 交換に必要な工具が必要になります。
  2. 自己修理に伴う、新たなトラブルに関しては保証致しかねます。
    例)配線の断裂、パーツ破損など
  3. 部品交換をしても100%復旧するとは限りません。お客様にお伺いする症状から、弊社の経験上での判断で部品を発送致しますので、ご容赦くださいませ。

以上をご了承の上、OFTカスタマーサポートまでご連絡下さいませ。
TEL:0120-101-925
MAIL:info@oftww.com