CIRCLE 0サークルゼロ

目次
1.インジゲーターランプが2つ点灯したまま動かない
2.インジゲーターランプが下から順に点滅している
3.クシ付きシャベルが下に垂れ下がってしまう
4.動作中にクシ付きシャベルが途中で止まってしまう
5.急に臭いがひどくなった、または排泄ポートのフタが閉まらない

インジゲーターランプが2つ点灯したまま動かない

状態

入り口センサーに反応があった時にインジケーターランプが2つ点灯します。
インジケーターランプが2つ点灯している時は猫が出入りするなどして入り口両脇にあるセンサーに反応があった時です。

確認その1

まずはそのまま7分ほど待って動き出すか確認してください。
猫がトイレをしてから(ドームに入ってから)クシ付きシャベルが動き出すまで7分の猶予があります。ただし、その間にセンサーに反応があった場合はその時点からさらに7分後に動作します。

確認その2

ドームが正しく取り付けられているか確認してください。
ドームが画像の様に少し浮いているなど正しく取り付けられていないとセンサーが反応してしまい、いつまでも動作を開始しないことがあります。正しく取り付けられているか確認してください。

確認その3

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。
上記を全て試しても症状が改善されない場合は、修理が必要と思われますので、お手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせて頂きます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
センサーユニットの交換・・・10,000円
基板の交換・・・15,000円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

インジケーターランプが下から順に点滅している

状態

モーターに負荷がかかりすぎて動作を停止しています。
何らかの原因でモーターに負荷がかかりすぎた場合は動作を停止しインジケーターランプが下から順に点滅します。

確認その1

砂の量を減らしてみてください。
砂の量が多いとクシが動く際の抵抗が増え、モーターに負荷がかかりすぎる場合があります。砂の量を少し減らしてみてください。
※減らしすぎるとこびりつきの原因となりますので、少しずつ減らしてください。

確認その2

ドーム内に固まった砂がこびり付いてないか確認してください。
ドーム内に固まった砂がこびり付いているとクシが引っかかって動きが止まる場合があります。ドーム内に砂がこびり付いている場合は掃除して取り除いてください。

確認その3

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。
上記を全て試しても症状が改善されない場合は、修理が必要と思われますので、お手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせて頂きます。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
モーターユニットの交換・・・15,000円

※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

クシ付きシャベルが下に垂れ下がってしまう

確認その1

クシ付きシャベルがシャフト受けに正しく取り付けられているか確認してください。
クシ付きシャベルのシャフトが正しく取り付けられていないとうまく保持できず、シャベルが垂れ下がります。また、中途半端に取り付けられている状態で動作させると軸受けが破損し、シャフトが空回りする原因になるので必ずシャフトレバーは最後までスライドさせてください。

確認その2

シャフト受けが破損または変形していないか確認してください。
シャフト受けが破損または変形しているとシャフトが空回りしてクシ付きシャベルが垂れ下がります。シャフトが中途半端に取り付けられている状態で動作させるとシャフト受けが破損または変形してシャフトが空回りする原因になるので取り付け時はご注意ください。

このようなシャフト受けの破損は通常使用では起こり得ない破損ですので有償修理とさせていただきます。予めご了承ください。

確認その3

クシ付きシャベルがノブで正しく固定されているか確認してください。
ノブが緩んでいる、または歪んで取り付けられているとシャベル根元の穴とシャフトの出っ張りが噛み合わず空回りする原因となりますのでご確認ください。
※ノブをきつく締めすぎるとシャベルがスムーズに動かなくなるので、ご注意ください。

確認その4

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。
上記を全て試しても症状が改善されない場合は、修理が必要と思われますので、お手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせて頂きます。
シャフト受けの破損は通常使用では起こり得ない破損ですので有償修理とさせて頂きます。予めご了承ください。

【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
シャフト受けの交換・・・5,000円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

動作中にクシ付きシャベルが途中で止まってしまう

確認その1

インジケーターランプが2つ点灯していないか確認してください。

インジケーターランプが2つ点灯している場合は入口のセンサーに反応があった場合です。7分後に再び動き出すのでそのままお待ち下さい。

確認その2

インジケーターランプが下から順に点滅していないか確認してください。

インジケーターランプが下から順に点滅している場合は、モーターに負荷がかかり過ぎたため動作を停止した状態です。下記のページをご参照ください。

確認その3

シャフトの位置検出用センサー周辺に砂やゴミが詰まっていないか確認してください。

シャフト受け下部の位置検出用センサー周辺に砂やゴミが詰まっていると、シャフトが待機位置まで回ったと勘違いして動作を停止してしまいます。そのまま動作させると破損の原因にもなるので、ゴミや砂が詰まっている場合は取り除いてください。

確認その4

クシ付きシャベルが正しく取り付けられているか確認してください。

シャフト受けやクシ付きシャベルの取り付け時の向きが正しくないと、待機状態のシャベル位置が、動作中に止まったように見えたりします。
以下のポイントを確認してシャベルが正しく取り付けられているか確認してください。

【ポイント1】シャフト受けの位置(向き)

取り付け前にシャフト受けの位置を確認してください。
左画像のようになっていれば正しい位置です。右画像のように小さい突起が見えている場合は一旦電源を入れてください。正しい位置まで回って停止します。(停止後は電源を切ってください)

【ポイント2】シャフトの位置(向き)

シャフトにクシ付きシャベルを取り付ける前にシャフトの「UP」の刻印が上を向いているか確認してください。

【ポイント3】クシ付きシャベルの向き

クシ付きシャベルを取り付ける時はシャベルの△マークと、ドームの△マークが合うように取り付けます。ただし、【ポイント2】で確認したシャフトの位置が変わってしまわないよう注意してください。全てが正しく取り付けられていれば右の画像のようになっているはずです。

確認その5

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は、修理が必要と思われますので、お手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせて頂きます。
【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
モーターユニットの交換・・・15,000円
基盤の交換・・・15,000円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。

急に臭いがひどくなった、または、排泄ポートのフタが閉まらない

確認その1

排泄ポート内側の半月状のプレートに固まったトイレ砂が付着していないか確認してください。

この部分に固まった砂が付着しているとフタがスムーズに動かず開いたままになる場合があります。開いたままになると臭い漏れの原因にもなります。汚れている場合は掃除を行ってください。

確認その2

上記を確認しても改善されない場合は修理が必要です。お手数ですが修理をご依頼ください。

上記を全て試しても症状が改善されない場合は、修理が必要と思われますので、お手数ですが修理をご依頼ください。弊社にて動作確認、症状の確認を行い、修理を行わせて頂きます。
【修理内容と料金の目安】(税・送料別)
ドームの検査・交換・・・25,000円
※あくまで目安です。修理依頼品の状態によって修理内容と料金は変わります。