2019/11/01

スタッフ商品レビュー ニュースリリース

どっちがおすすめ?自動ネコトイレを徹底比較!キャットロボットオープンエアーVSサークル0!

 

猫がトイレをすると自動でお掃除してくれる夢のようなハイテク家電、”全自動猫トイレ”。テレビやSNSでも話題ですよね!

そんな自動猫トイレの代表格といえば「キャットロボット Open Air (オープンエアー)」なのですが、2019年7月、PLUTO社の「CIRCLE 0(サークルゼロ)」が彗星のごとく現れ、一躍話題になりました。

キャットロボットオープンエアーとcircle0、結局どっちがおすすめなのか?

今回は2つの自動ネコトイレを徹底比較し、スタッフのおすすめをぶっちゃけます!

全自動ネコトイレの定番!キャットロボットオープンエアー

まずは大御所のキャットロボットから。

猫ちゃんが足元のステップを踏んで中で用を足すと、ステップの重量センサーが感知して本体が回転し、固まった猫砂とウンチだけをダストボックスに自動排出してくれるしくみ。

回転のサイクルは3分・7分・15分の3パターンから選ぶことが可能です。安全センサーがついているので、もし猫ちゃんが中に入っているときに回転を始めてしまっても異常を検知して緊急停止してくれます。

キャットロボットを一目見てまず思うのは「大きい!」ということ。とても猫のトイレには見えません。幅62cm×高さ74cmにもなり、存在感バツグンです。この大きさのメリットは、収容力が桁違いなこと。下部分がまるまるコンテナになっているので、ちょっとやそっとのことでいっぱいになることはありません。

コンテナ部分にスーパーの袋を設置しておいて、溜まった頃に袋ごとゴミ箱に捨てるだけ。「こんなにさぼっちゃってもいいの?」って思うくらいにトイレ掃除を気にしなくてもいいんです。多頭飼いで糞尿の量が多いご家庭でも安心ですよね。

1台用意すれば消耗品などは特に必要ありませんが、脱臭フィルターや専用ゴミ袋、飛び降り防止のステップ、猫砂飛散防止のフェンスなど、オプション商品が充実しているのも魅力の一つ!

輸入販売している株式会社オーエフティーは、旧タイプ時代も併せると10年以上もの販売実績があり、メンテナンスサービスやサポート体制も充実していて、もしもの時も安心です。

また、操作ボタンで、「手動で処理サイクルを実行する」「猫砂交換用に全て排出する」「処理サイクルをリセットする」を実行することができ、ナイトライト(常夜灯)も搭載していて、機能性の非常に高いアイテムといえます。

最先端のおしゃれ自動トイレ!CIRCLE 0(サークルゼロ)

続いてcircle0をご紹介!

一目見て「あ、オシャレ!」って思ってしまうほどスタイリッシュ。設置面積で見ると実はキャットロボットとさほど変わらないのですが、高さが55cmとキャットロボットより20cmほど低く、それだけで圧迫感を感じさせない上品なスタイルに仕上がっています。

猫ちゃんがトイレをすると感知し、自動回転して排出するところはキャットロボットと同じ。異なるのは、センサーが重量式でなく物体感知式であるという点です。重量式では感知できなかった仔猫や2.3kg以下の軽い子でもしっかり感知してくれます。

そして最大の特徴が、おからやウッドチップ系の猫砂にも使えるということ!


2019/11 訂正
これまで鉱物系用・おから系用の2タイプを販売していましたが、鉱物系の猫砂もおからや木製の猫砂も使える粗目クシのタイプに統一することになりました!

自動猫トイレ サークルゼロ

circle0やキャットロボットの他にも自動ネコトイレはいくつか存在していますが、おからや木系の猫砂にも使える自動ネコトイレはこのcircle0が初めて。ナチュラルな猫砂が好きな猫ちゃんや、鉱物系に不安がある飼い主様にとっては朗報ですよね!

ダストボックスの収容力はキャットロボットと比べて低め。ですが、キャットロボットと異なり使用済みの猫砂が満タンになったらランプで知らせてくれるので、「知らない間に溢れてしまった!」という心配はありません。

操作ボタンがない分、スタイリッシュで、電源を入れるだけで誰でもすぐに使用できるユーザビリティの高さが魅力です。

 

まとめ

キャットロボットオープンエアーとcircle0、比較検討してみましたが、どちらにもそれぞれ魅力があり、どっちを選べばいいのか非常に悩ましいところです。

そこで、飼っている猫ちゃんの好みや使用環境によって、おすすめチャートを作成してみました。参考になれば幸いです。

どちらを選ぶにせよ、一点お伝えしたいことは「便利だから使ってみてほしい!」ということ。一度自動ネコトイレを使い始めれば、もう二度と普通の猫トイレには戻れません!

未確定の情報ですが、キャットロボットオープンエアーはWi-Fiとアプリを使用する新型が登場するという噂があり、circle0日本向けに改良を続けているらしく、どちらも今後更なるアップデートが予想されます。これからの展開にも期待できますね。

令和元年、猫ちゃんも自動トイレで用を足すのが当たり前の時代になりつつあります。波に乗り遅れないよう、新時代のキャットトイレをぜひ体験してみてください!

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