スタッフ商品レビュー ニュースリリース

うちの子どこにいるの?直感で使える猫探知機「タブキャット」

「うちの子が見当たらない!」猫オーナーさんなら、大なり小なり一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ちょっとしたお出かけならいいのですが、もし愛猫がどこかに入り込んで出られなくなっていたり、迷子になってしまっていたら大変です。

もしものときのために、迷子対策は万全にしておきましょう

タブキャット tabcat

"タブキャット"は音と光で猫の居場所を伝えてくれる猫探知機。

GPSタイプのものとは違い、本体1台で直感的に扱えるので、機械が苦手な人でも安心して使用できます。

■猫用にリニューアル

イギリスのメーカーが開発したこの探知機、もともとは「Loc8tor(ロケーター)」という名前で、鍵や携帯などの小物を探す機械として販売されていました。

そこに目を付けたのがヨーロッパの愛猫家たち。猫探知機として瞬く間に広がり、日本でもペット用品専門商社である株式会社オーエフティーが猫グッズとして扱い人気になりました。

これを受けたメーカーが、猫用に特化した形状や強度を追求。猫探知機「タブキャット」が誕生したのです。

■直感的にサクサク使える!

タブキャット tabcat

コントローラーにタグを登録すると、光と音でタグの方向を示してくれます。

コントローラーをいろいろな方向に向けてみましょう。

タグのある方向で緑のランプが点灯し、ピピピピ…と連続音が鳴ります。

反対側を向いていると赤いランプが点灯し、ピッ…ピッ…と断続的な音が鳴ります。

タブキャット tabcat

ランプの数はタグとの距離を表していて、緑のランプの数が多いほど近くにあることがわかります。

言葉で説明すると難しく聞こえますが、ようは音が激しく鳴ってランプが光っている方向に向かえばいいということ。

直感的に扱える上、ゲームみたいでとっても楽しく探すことができます。

探知中はタブ自体からも「ピッピッピ…」と音が鳴るので、あっという間に猫ちゃんを見つけることができますよ。

■探知範囲は122メートル!

タブキャット tabcat

一般的なキーファインダーなどはせいぜい30~40m程度の探知範囲なのに対し、タブキャットはなんと122メートルまでをカバー!

球場のホームからバックスクリーンまでの距離に相当するというから驚きです。

猫ちゃんが外に出てしまっても、近所であればタブキャットで探すことができて安心ですよね。

■生活防水カバーつき

コントローラー1台につき4匹分の登録が可能。本体セットの中にはタグとタグカバーが各2つずつ同梱されています。

タブキャット tabcat

タグカバーはブルーとグレーの2色。スリットに首輪を通して装着します。

生活防水つきで安心な上、「猫がタグをぶつけた拍子にフタが開いて電池が取れた!」なんてことを防ぐためにもタグカバーは有益です。

カバーを装着して使用することを強くおすすめします。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?

もちろん、猫だけでなく財布やカギにも使用することができるので、1つは猫に、1つはなくしがちな小物に登録してもいいかもしれません。

愛猫との生活がちょっと便利になること間違いなしの「タブキャット」、ぜひ試してみてください♪

タブキャット Tabcat

本体:http://oftww.com/item/tabcat
オプションタグ:http://oftww.com/item/tabcat_opt1
タグカバー:http://oftww.com/item/tabcat_opt2

-スタッフ商品レビュー, ニュースリリース
-

この記事をシェアする!