2016/12/06

スタッフ商品レビュー ニュースリリース

ペットと防災を考える~もしもの時、ペットとの避難にSOSペットバッグを

地震大国ともいわれる日本。東日本大震災を受けて、ペットと一緒に避難するための災害対策が改めて見直されています。いつ何が起きても冷静に対処できるよう、ペット用避難グッズの備えをしておきましょう。


■準備しておきたいもの

【迷子札】普段からつけておけば、災害時だけでなく脱走したときにも役立ちます。
【ペットフードや飲料水】5日間分くらいあると望ましいです。
【ペットシーツ、ウンチ袋】トイレシーツは、洗って再利用できるものもあります。
【首輪・リード】カラビナがついたものだと、さっと係留できるので便利です。

また、小型犬や猫の場合、入り慣れたキャリーバッグを用意しておきましょう。折り畳みができ、避難所でのハウス代わりにもなる自立式のものがおすすめです。

そこで今回ご紹介するのが、SOSペットバッグです。

SOSペットバッグ

ペット用品の輸入・開発を手掛ける株式会社オーエフティーが自社で企画開発した商品です。防災のために作られたキャリーバッグなので、いざというときに役立つ機能が細部までしっかり考えられています。


■バツグンの収納力!!

SOSペットバッグ

SOSペットバッグの最大の特徴は、何と言ってもこの収納力!マチがたっぷりあるポケットが7つもついているので、中のペットを圧迫することなく、びっくりするほどたくさんの備品を収納することができます。ペットボトル2本やトイレットペーパーがそのまま入ってしまうのは嬉しいですよね。

SOSペットバッグ

こんなにたくさん収納することができました!しかも嬉しいことに、用品を入れたままコンパクトに折りたたむことができるんです。折りたたむと、このようなビジネスバッグ型に早変わり!ペットを入れていないときに持ち運ぶのにはもちろん、普段備品を入れた状態で折りたたんでおけば、避難グッズの収納場所にも困りません。

SOSペットバッグ


■大きな入り口!

入口は2つ。トップとサイドどちらからでも入れることができます。猫ちゃんは自分からキャリーに入ってくれる子が少ないので、横から入れるのはちょっと大変ですよね。SOSペットバッグは上側からすぽっと入れることができるので、もしもの時でもスムーズにペットと移動することができますよ。上部の入り口は2重構造になっていて、カバーを外せばメッシュにすることもできます。

SOSペットバッグ

SOSペットバッグ

サイドのドアはフルオープンが可能。折り畳みキャリーなのにしっかり自立してくれるので、ドアをフルオープンして内部の飛び出し防止リードにつなげば、避難所でのハウス替わりに活用できますね。


■補強ベルトでしっかり固定!

SOSペットバッグ

肩幅の狭い女性にとって、ペット用の大きなキャリーバッグはサイズが合わず肩からずり落ちてしまうのが困りもの…。走って避難することも考えられるので、しっかり体にフィットしてほしいですよね。

その悩みを解消するため、SOSペットバッグは補強ベルトを採用しています。背負った状態でベルトを引っ張り固定することで、ずり落ちないようキュッと締めることができるのです。激しく動いたときに落ちてしまうことを防いでくれるので安心ですね。

SOSペットバッグ

ショルダー・手提げ・リュックの3wayで使用することができるので、TPOに応じた使い分けが可能です。


■まとめ

いかがでしたでしょうか?

避難時に戸惑わないよう、普段からペットにキャリーバッグに慣れさせることが大切です。慣れるまではおうちでハウス替わりにして、キャリーを好きになってもらいましょう。お気に入りのタオルやおもちゃなどを中に入れてあげると効果的です。

ペットも大切な家族。いざというときに守ってあげられるように、災害対策を今一度見つめなおしてみてください。


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ウルトラパウブーツ
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