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大型犬用介護カートの決定版!「OFT介護カート」のすべて


愛犬が高齢犬になってくると、思うように足が動かなくなっていき、お散歩も一苦労に。でも、いくつになってもお散歩の喜びは感じてほしいものですよね。筋肉の衰えを防ぐためにも、歩けるうちはできるだけ歩行補助ハーネスなどを使って自分の足で歩いてもらうように工夫しましょう。

立てなくなってしまった子や、行きは歩けるけど帰りは疲れてしまって歩けなくなってしまう、という子にはぜひ介護カートを活用してみてください。外の空気を感じるだけでも、シニア犬にとっては喜びや励みになります。外に出ることでまた元気になってくれるきっかけになってくれたら嬉しいですよね。

ラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグなどの大型犬用介護カートはあまり市場になく、探すのも一苦労。そこで2015年3月に開発されたのがこの「OFT介護カート」です。長年海外のペット用品を輸入・販売し、介護用品に強い株式会社オーエフティーが、大型犬専門店のスタッフと共同開発しました。介護カートの決定版ともいえるOFT介護カートの魅力を追っていきたいと思います。

OFT介護カート

■仕様

外観は元気なビタミンオレンジ。「いかにも介護用品っぽい」イメージでなく、「外に出たくなるワクワクするカート」にするために、あえてこのカラーでデザインしたそう。乗っているところを見るだけで、飼い主さんもうれしくなってしまいますよね。

OFT介護カート

内寸は58×100cmとたっぷり幅があるので、ゴールデンなどの大型犬でも手足を伸ばして横になって乗ることができます。内寸の高さが23cmと低めで、立ち上がることができない子でも首を持ち上げて外の様子を見ることができるのが嬉しいところ。

大型犬でもゆったりできるサイズな分、外寸も76×107cmと大柄です。部品を取り外すことはできますが、折りたたむことはできないので、普段は組み立てた状態で保管することになるかと思います。玄関のドアを通ることができるか、スペースはあるか、きちんと確認しておきましょう。

OFT介護カート

専用のベルト付きマットが付属しており、2人で両側を持ち上げることで担架にすることができるので、寝たきりのワンちゃんでもスムーズに乗り降りさせてあげられます。フロント側がフルオープンするので、上からだけでなく横からも入れやすいですね。

少し歩けるシニア犬の場合、スロープ機能はついてないので、乗り降りのための小さなスロープも用意しておくといいかもしれません。

OFT介護カート

高齢犬にとって夏場に強い日差しを長時間受けることは避けたいもの。OFT介護カートには角度調整ができる日よけがついているので、夏場などでも安心してお散歩ができます。取り外すこともできるので、天候に合わせて調整してあげてください。

■より使いやすくリニューアル

2015年に発売されて以来、お客様の声を受けて研究を重ね、より使いやすくリニューアルされました。発売当初は前輪・後輪とも4輪だったのですが、後輪は2輪に。後輪を軸に、左右になめらかに旋回ができるようになりました。前輪が360°クルクル回るので、方向転換がとても軽く感じます。

ふらふら右に左に寄ってしまう、という場合には前輪の左右の動きにロックを掛けて、まっすぐ進むようにすることもできます。もちろん、後輪には足で踏むだけで掛かるストッパーがついているので、ちょっと両手を離したいときにすぐに止めることができるのも安心ですね。

■1年間の保障付き

介護カートには珍しい保証付きで、もしものときも安心です。専用のスタッフがサポートしてくれるので、もしものときやわからないことも気軽に相談できますよ。ご購入の前の不安なども1つ1つわかりやすく対応しますので、安心してご質問ください。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
歩くのも大変になってしまったシルバーワンちゃん。飼い主さまと同じように、私たちもみなさまの愛犬に少しでも長く、楽しく過ごしてほしいと願っています。OFT介護カートがそのお手伝いになったら嬉しいです。
ぜひご検討ください。



【OFT介護カート】
http://oftww.com/item/kaigocart



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