キャットロボット修理価格やエラーランプの表示内容

キャットロボット Open Air(オープンエアー)

キャットロボット Open Air(オープンエアー)
取扱説明書(PDF)

もくじ
1.猫が使用しても赤ランプが点灯しない
2.コンテナ容量のお知らせランプ(インジケーターランプ)が点灯しない
または、空なのに「readyランプ(青ランプ)」が点滅してしまう
3.ガードプレートが下がりっぱなしになっている
4.ドームが回転しなくなった
5.起動しなくなった
6.エラーランプの表示内容
猫が使用しても赤ランプが点灯しない
まずはお試しください
センサーに反応がない場合、センサーが故障している事も考えられますが、手で本体を奥側へ傾けるとセンサーが故障しているか確認することができます。
「timingランプ」(赤いランプ)が点灯すればキャットセンサーに異常はありません。
もし点灯しない(反応しない)場合は青いランプが点滅していないか、青とオレンジのランプが点灯していないか確認してください。

【青のランプが点滅している】
コンテナに排泄物が溜まっています。コンテナを空にしてください。

【青とオレンジのランプが点灯している】
スリープモードになっています。スリープモードを解除してください。
故障修理の場合の料金目安
キャットセンサー交換の場合 ¥5,200 + 送料
故障修理・サポートのお問い合わせ
コンテナ容量のお知らせランプ(インジケーターランプ)が点灯しない
または、空なのに「readyランプ(青ランプ)」が点滅してしまう
まずはお試しください
コンテナを外した土台の両側にある透明なケースで覆われた基板がセンサーとなっています。
この透明なカバーが砂やホコリで汚れていたり、袋がコンテナのフチから飛び出しているとセンサーが反応してしまいコンテナが空の状態でも「readyランプ」(青いランプ)が点滅してしまうのでご注意ください。

それでも直らない場合
センサーに汚れが無い、袋が重なっていない状態にもかかわらず処理サイクル後に青ランプが点滅してしまう場合は一度電源を切り、コンセントから電源プラグを引抜き15分ほどしてから再度電源プラグを差し込み電源を入れみてください。
故障修理の場合の料金目安
本体サブ基盤交換の場合 ¥16,000 + 送料
故障修理・サポートのお問い合わせ
ガードプレートが下がりっぱなしになっている
まずはご確認ください
ドーム背面のガードキーが土台の窪みに正しくセットされているか確認してください。もしも外れていた場合はガードキーを正しくセットした後、ガードプレートを手で正常な状態の位置へ戻してから下がってこないか確認してください。
ガードキーを正しくセットしても直らない時
ガードキーを正しくセットしても直らない場合は、ガードキー内部のバネが何らかの理由で外れている可能性が高いです。分解と組み立てはプラスドライバーのみで行えますが、作業に自信がない場合は無理をせずに弊社まで修理をご依頼ください。

-作業の前に-

●プラスドライバーをご用意ください。

●必ずドーム内部の砂を取り除き、土台からドームを外して作業を行ってください。
-手順01-

●ガードキーの中心にネジがあるのでプラスドライバーで外します。

●ネジを外したらガードキーをゆっくり引き抜いてください。
-手順02-

●ガードキーの裏側にバネが入っているので確認してください。

●写真左の様にバネの両端がツメに引っ掛かっていれば正常です。

●写真右の様にバネが外れている場合は手で正しい位置にバネを戻してください。
-手順03-

●ガードキーを元の位置に差し込みます。※ガードキーの溝とガードプレートの溝を合わせてください。

●ネジを締めて固定すれば完了です。

●この作業でも症状が改善されない場合は下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
故障修理・サポートのお問い合わせ
ドームが回転しなくなった
まずはお試しください
一度電源を切り、コンセントから電源プラグを引抜き15分ほどしてから再度電源プラグを差し込み電源を入れみてください。
故障修理の場合の料金目安
モーターユニット交換の場合 ¥9,000 + 送料
カバー裏配線交換の場合 ¥4,800 + 送料
故障修理・サポートのお問い合わせ
起動しなくなった
まずはお試しください
一度電源を切り、コンセントから電源プラグを引抜き15分ほどしてから再度電源プラグを差し込み電源を入れみてください。
故障修理の場合の料金目安
本体メイン基盤交換の場合 ¥14,000 + 送料
本体サブ基盤交換の場合 ¥16,000 + 送料
本体配線交換の場合 ¥7,500 + 送料
故障修理・サポートのお問い合わせ
エラーランプの表示内容
cycleランプ(オレンジのランプ)が1秒間に1回点滅する
ドームカバーが外れている
電源が入った状態の時にドームカバーが外れていると、cycleランプが1秒間に1回の間隔で点滅します。
この場合はドームカバーを正しく取り付けてください。※正しく取り付けると自動的に復帰します。
正しく取り付けても点滅が消えない場合はドームカバーの金属端子の接触不良、または断線が考えられますので修理が必要となります。
cycleランプ(オレンジのランプ)が1秒間に2回点滅する
ドームに異物が挟まった
ドームとドームを動かすギアの間に異物が挟まるなどして大きな負荷がかかると動作を停止し、cycleランプが1秒間に2回点滅します。
電源を切ってからドームを取り外して黒いギアやドーム周囲の歯車部分に異物が挟まっていないか確認してから、再度電源を入れてください。
異物が何も無い、または異物を取り除いたにもかかわらず点滅する場合は修理に出してください。
timingランプ(赤色のランプ)が点滅する
キャットセンサーが反応し続けている
キャットセンサーに荷重が掛かった状態で電源を入れたり、荷重が掛かったまま一定時間が経過するとtimingランプ(赤いランプ)が点滅します。
一度電源を切り、本体が固く水平な場所に設置されているか確認してください。
設置場所に問題がない場合はトイレ砂の量を少し減らしてみてください。それでも点滅が直らない場合はキャットセンサーまたは基板の故障が考えられますので修理に出してください。
青→オレンジ→赤の順にランプが点滅する
排出時のドーム位置を検出できない
赤→オレンジ→青の順にランプが点滅する
定位置に戻るドームの位置を検出できない
青とオレンジと赤のランプが同時に点滅する
定位置に戻るドームの位置を検出できない、排出時のドーム位置を検出できないが同時に起こっている
いずれの場合も正しいドーム位置を検出できない場合のエラー表示です。 位置検出にはドーム周囲に埋め込まれた磁石の磁力を土台のセンサーが感知することで位置を検出しています。 そのため付近に強力な磁力を帯びたものがあったり、ドームや土台が著しく汚れているとうまく検出できない場合があります。 そういった物が無いにもかかわらずエラー表示が直らない場合は土台のセンサーの故障が考えられますので修理に出してください。
故障修理・サポートのお問い合わせ

2017/08/08