「スピンオフ」 一覧

こうなっていくことは想像していたけれど、、、筋肉増量の新たな生き物たち


ゲノム編集により生まれてきた生き物について 最近特に、人工知能(AI)やスーパーコンピューターが関わる製品や技術、サービスなどのニュースが増えてまいりました。 それ以外にも、さらに今後多くのニュースに ...

この時期からは注意が必要 畑の周辺?


除草剤や農薬について 5月12日。 兵庫県川西市は晴れの良い天気です。 そろそろ会社周囲の雑草刈りをしなければと思い、倉庫裏へと足を運んだところ『ん? なにか違う?』という違和感。 4月に何気なく撮っ ...

ビル・ゲイツ「7つの予言」を発表 |7 wild predictions Bill Gates has made that could come true


ビル・ゲイツ氏の7つの予言について ビル・ゲイツ氏が7つの予言を発表し話題になっています。 ひょっとすれば、現在最も正確に近未来を言い当てることのできる人間は、自然環境や経済の専門家、それに学者などで ...

GW中の動物たちはぐったり


ペットショップの動物たちについて GWが終わり、初夏の日差しに汗ばむ日も増えてききました。 GW中は、さすがペット業者だけあってか??あるGWセールを開催中の有名ペットショップに遊びがてら行ってまいり ...

ダルビッシュ投手が米国で引き取ったことが話題になった『保護犬』について


保護犬について 少し前まで『保護犬』と聞くと、“保健所”や“殺処分”という言葉が第一に思い浮かんでいました。 たしかに現状は変わらないかもしれないけれど・・・ 15年ほど前までは、保護犬に関しては限ら ...

いったいどこまで? 動物愛護


動物愛護について さあ、GW突入です。 みなさん、どこへ行かれますか? そして、何をしますか? 時間が余った時は、美味しい食事でもとりながら、たまには動物愛護について考えてみませんか? 《 動物愛護 ...

今人気で類似店続出のハリネズミカフェ


ハリネズミについて ハリネズミカフェが、時折メディアで紹介されています。 その人気は一定の支持を得ているようで、入荷待ちのペットショップが続出している地域もあるようです。 《 ブリーディング 》 紹介 ...

この時期だけ登場する? 白い公園とは・・・


公園の、雑草対策・砂場の衛生管理について 毎日の通い道。 石畳風の歩道を通っているのですが、家屋やマンションを横目に、いくつかの小さな公園が目につきます。 4月のある日、いつもは子供たちが学校終わりに ...

猫分補給は実はほんとうに効果があった!?


猫分補給について 猫分補給ということばが一部の猫好きの皆さんに流行っているようですね。 猫の可愛い動画を見たり猫カフェで癒されることを、栄養分補給ならぬ猫分補給と言うそうです。 栄養分補給が毎日必要な ...

知らなかった! 猫のトイレ砂の違い。


猫のトイレ砂について みなさん、こんにちは。 現在私は、社内で取り扱っている猫の砂の調査をしています。 匂いは? 固まり具合は? 吸収速度は? ・・・ そんなことで、今日は猫のトイレ砂について一部紹介 ...

食事はバランス 五味五色五法とは?


バランスの良い食事について 最近、社内では必須脂肪酸や油のことについて話をすることが増えました。 油一つとっても、バランスよく摂取することが大切だと言われていますよね。 『医食同源』の言葉にもあるよう ...

オウム病による死亡事故 ペット業界への影響は?


オウム病による死亡事故の影響について 先日、国内では初めてという、オウム病に感染した妊婦の方が2名も死亡するというニュースが流れました。 オウム病とはオウム病クラミジアという微生物による人獣共通感染症 ...

異常気候で北海道のポテトの収穫が激減!ペット業界への影響は?


ポテトの収穫激減によるペット業界への影響について 『ポテトチップス販売休止相次ぐ・・・』 突然のニュースに、多くの方が驚いたのは間違いないでしょう。 私も大人ですがポテトチップスは大好きなので、万が一 ...

化学兵器や生物兵器の事がペットフードの説明にも登場するわけは?


ペットフードの説明について 4/5日、シリアで化学兵器サリンが使用されたのではないかという大ニュースが流れました。 本当に、本当に、戦争は悲しい結果しか生み出しません。 私たちの住む日本にも、かつての ...

多頭飼育崩壊2 アニマルホーダーってなに?


アニマルホーダーについて 『アニマルホーダー』 初めて聞く言葉です。 英語では『Animal Hoarder』となり、動物をHoard(貯めこむ)人のことを指します。 その言葉のとおり、動物をつぎつぎ ...

多頭飼育崩壊1


多頭飼育崩壊について 最近、次の言葉をよく耳にするようになりました。 『多頭飼育崩壊』 その言葉の通り、ペットを多頭収集してしまうことや飼育していたペット自身の繁殖行動により異常に飼育頭数が増えてしま ...

野良グッピーだけじゃなかった! 沖縄の河川にはびこる恐怖の外来魚たち


    (写真はセルフィンプレコ) 外来魚について 以前、沖縄の野良グッピーについてブログを書かせていただきました。 何年も前から河川に放したグッピーが野生化したもので、昔はそのまま野生化グッピーと呼 ...

ペット業者だから知っている?他の業界から参入してきたペット用品たち


他の業界から参入してきたペット用品について ペット用品と言えば、ペット専用の物や食べ物と思いがちですが、実は様々な経緯で他の業界で販売されたり実績を残した後にペット業界で販売されているものなども多くあ ...

ドローンは脅威?それとも安全? ドローンを捕獲するイヌワシ


ドローンを捕獲するイヌワシについて 今月に入ってから、あのクロネコヤマトの宅配便の配達員が悲鳴を上げているというニュースを何度か見ました。 ネット通販の広がりによる配達荷物の増加と、それにともなう再配 ...

2種類あるペットの生き物たち キャプティブブリードとワイルドコート


キャプティブブリードとワイルドコートについて ペットショップで販売されている動物は大きく2種類に分かれます。 哺乳動物と・・・、そうではありません。 それは、人口繁殖の生き物か?野生で捕獲された個体か ...

知っていますか 出産期の鳥たちが大変な事


出産期の鳥たちについて 春。 長い冬の寒さを耐え、啓蟄の日が過ぎ、梅が各地で咲き誇り、そして様々な木々も芽吹き出し・・ ようやく春の足音が近づいてきました。 ペット業界にとっても「かわいい!」を連発し ...

なぜ乳酸菌はこんなに話題になるの?


乳酸菌について テレビでも新聞でも、インターネットの世界でも、しょっちゅう話題として取り上げられる乳酸菌。 健康のためにはやはり毎日摂取したほうがいいに決まっています。 なぜこれほどいつもいつも乳酸菌 ...

洞窟おじさん|生物学者?


洞窟おじさんについて 本日は、洞窟おじさんに関するブログの第2弾です。 『人は生きて行くためには、食べなければいけません。』 誰もいない森の中の洞窟で、犬と共に暮らすことを強いられた場合、あなたならい ...
飛び立つカラス

大津波や地震の前兆や予兆現象


大津波や地震の前兆や予兆現象 スタッフブログ5投稿目。 担当「あーちゃん」です^^ 《 動物の「勘」 》 昔から、何かが起きる兆候を動物の不穏な行動で知る事が出来ると言われています。 動物は「勘=敏感 ...

洞窟おじさん|ヒューマン・アニマル・ボンド


人と動物の絆について 先日NHKのテレビで、「洞窟おじさん」というほぼドキュメンタリーの番組が放映されているのを見ました。 人気があったのでしょうか?私の見たのは、何度か目の再放送番組でした。 出版物 ...

野良Wi-Fi|Wi-Fiまでホームレスの時代


野良Wi-Fiについて 野良猫に野良犬、そして以前テレビコマーシャルでも流れていた野良グッピー・・・ 『野良』とは、野や原っぱ、もしくは田や畑のことを指すそうですが(デジタル大辞泉)、犬や猫の場合は野 ...

信頼できる情報とは|その2 雑誌『暮しの手帖』


商品テストについて 今日も、昨日に引き続き、信頼できる情報についてのお話です。 ペットフードに関して、日本にはペット業者が参考にできるような製品評価を公表してくれているような情報メディアが見つかないと ...

信頼できる情報とは|その1 ペットフード


2017/02/15   -スタッフBlog, スピンオフ  

ペットフードについて 皆さんは、どんな情報をもとにペットフード選びをしていますか? 多くの人は、お気に入りのショップさんやそこの店員さんから勧められたものを試してみる方が多いのではないでしょうか? 特 ...

天王寺動物園のコアラがいなくなる


2017/02/08   -スタッフBlog, スピンオフ  

コアラの食事について 通天閣、串カツで有名な大阪天王寺区にある天王寺動物園からコアラがそのうちいなくなってしまうというニュースが流れました。 その理由が高額な管理費、というか高額な食事。 なんと年間3 ...

オメガ3がからだの健康以外に守るもの


健康的な油の成分について みなさん。体にいい油とってますか? もうすっかり定着してきた感のあるフラックスシード(亜麻仁)などの健康油。 犬や猫ちゃんにも良いということで、特に手作り食を与えている飼い主 ...

がんばれ麻央さん!


癌性疼痛について 特にファンだったということではなく、人の親となり、子供たちも大きくなり、自身も年齢を重ねいろんな経験をしてきた今、時々目にする小林麻央さんの闘病中のニュースを見て、自然と心から頑張っ ...

豊洲市場用地が教えてくれるペットの飼育場所


埋め立て地について 昨年末、築地市場から豊洲市場への移転問題において土壌汚染対策の盛り土の問題が世間を賑わしました。 小池百合子都知事に代わり、ようやく移転の話が具体的になっていくのか思いきや、今度は ...

いきものがかりの「放牧宣言」にペット業者がつい反応したら・・


放牧について いきものがかりが活動休止するというネットニュースが流れました。 バンド名を知って以来、楽曲を聞いていたわけではないですが、 ペット業者の私たちはいわゆる『生き物係』なわけで、自然と親近感 ...

なぜ十二支に猫は選ばれていないのか


十二支に猫が選ばれていないことについて あけましておめでとうございます。 2016年はほんとうに驚きの様々なニュースが多い年だったように感じます。 その流れのまま、今月20日に行われるトランプ氏のアメ ...

ワシントン条約ってペットにも関係あるの?


ワシントン条約について みなさんこんにちは。 連休の最中、ワシントン条約のニュースを見た方はいますか? ペット業者にはとても関係の深いニュースなので、 いつも気になっているんですが、今回は特に気になる ...

アレルギーが心配な人はペットを飼おう?


アレルギーについて カップルや夫婦の方でお子様が欲しいとお考えの方々へ。 生まれてくるお子様が将来アレルギー体質になって苦しむようなことがないかと 心配なひとは多くいらっしゃると思います。 《 生まれ ...

線路に草が生えるわけがない理由


雑草について この写真を見て、違和感を感じた人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか? この線路の写真は私の通勤途中に撮影したものです。普段、なにもない線路を撮ることはないのですが、この時は「あっ!」と ...

イヌゲノム(遺伝病)


イヌゲノムについて 犬にまつわる病気のなかで「遺伝性疾患」という言葉を、これまでどれほど多くのペット関連販売業者やブリーダーが耳にしてきたことでしょう。特定の犬種にとっては、犬イコール遺伝性疾患のよう ...

イヌゲノム 犬の起源


イヌゲノムについて みなさん、こんにちは。今日はイヌゲノムの続きのお話です。 1種類の犬が世界に広がったのか?世界に多種の犬たちが最初から散らばっていたのか?みなさんはどう思われますか。どうやらイヌゲ ...

高齢になっても・・・おめでとうボブディラン


ボブディランのノーベル賞について ボブディランが75歳の今、ノーベル賞を受賞いたしました。音楽関係の受賞者がはじめてということで、この影響はとても大きいことは間違いありません。世間では、彼がノーベル賞 ...

イヌゲノム解析の一端


イヌゲノムについて 昨日はマーモセットのゲノム解析のニュースについてのブログでした。さて今回からは、本題のイヌゲノムについてのブログです。私たちと最も古く深い関わりのある動物=犬たちのゲノム解析も進ん ...

ゲノム


ゲノム編集について 今年の夏は過ぎましたが、その分野の専門家にとっては(おそらく)たいへんなニュースが飛び込んできたに違いありません。それは「実験動物中央研究所や慶応大などのチームが、ゲノム編集という ...

犬とオオカミ(存在)


オオカミについて 犬はあなたにとってどういう存在ですか?という質問に対しては、「大切」に決まっていますよね。それはきっと1万5千年ほど前の犬と共に生活をしていた人々も同じことを言ったのかもしれません。 ...

ノーベル医学生理学賞に大隅良典教授


ノーベル賞について なんとまた日本人からノーベル賞受賞者がでましたね。ほんとうにすごい。日本人として誇りに思うと同時に、日本人であることを幸せに感じます。今回は東京工業大栄誉教授の大隅良典(おおすみよ ...

イチローとしての役割


違うイチローについて みなさん、こんにちは。 今回もスピンオフ ブログを書かせていただきます。急に思い立ったのではなく、野球少年だったこともあり、よく見るイチロー選手の動画を見ていた時、いつもと違うイ ...

闘う生き物(最終回/クモ)


闘蜘蛛?について 今日は闘う生き物の最終回ですがクモを取り上げさせていただきます。「闘犬でもなく闘魚でもなく闘蜘蛛?」 現代のように多くのおもちゃやゲームのない時代、クモ同士を戦わせて勝ち負けを決める ...

闘う生き物(闘魚)


闘魚について みなさんこんにちは。昨日は土佐闘犬について書かせていただきました。本日は同じく「闘う生き物」闘魚についてです。 ペット業界、特に熱帯魚関係をかじった人ならば常識中の常識ですよね。そうです ...

全盲の方‐人々‐自分‐そして犬⑤


全盲の方について 1万2千年前、子犬とともに埋葬された人骨が発見されて以来、人は他のどの動物でもなく犬を愛すべき信頼のおけるパートナーに選んだのではないかとされています。そして現代。犬はさらに人間社会 ...

全盲の方‐人々‐自分‐そして犬④


全盲の方について 1歩、2歩、3歩・・・。私は地下鉄車内で声を掛けた全盲の男性と一緒に地上へ向かって階段を上り始めました。 ほんとうは「今日ぐらいは、いつもよりは緊張せずに楽をして地上へ上がって下さい ...

全盲の方‐人々‐自分‐そして犬③


全盲の方について 地下鉄で、初めて全盲の方に声をかけ、私は同じ電車を一緒に降りることになりました。私たちが降りる大阪の地下鉄平野駅は、その(全盲の)方に電車内で声をかけてから2~3駅先にありました。そ ...