デザイン課のBlog

「写真の構図」と「絵の構図」

愛犬パピヨンの写真


構図で変わる世界観

デザイン課の「あーちゃん」です。

《 構図・・・ 》

構図とは・・・
自分の世界を伝えるための作品の美的効果を出す手段。
そう言う意味では、
「写真の構図」も「絵の構図」も共通する事になります。


ファインダーから覗いた決められた枠内に、どう被写体を写し出すのか。
決められたキャンバス内に、どう絵を描くのか。

どちらにしても、作品がどう魅力的になるのかを決める要素の一つとなります。

人を惹きつけてしまう、イラストや絵画には必ずしっかりとした構図が裏打ちされています。
著名な写真家の作品に、魅力や感動を感じるのは構図による所も大きいと言えます。

写真の場合であれば、日常の平凡な景色でも、
構図を考えることで迫力ある感動的な写真に仕上げることも可能となります。
それは絵においても、同様になります。



《 被写体=生き物の場合 》

愛犬パピヨンの写真


記録として残すために、毎日ではありませんが、
ふと気が向いたときに、愛犬の写真を長年に渡って、ずっと撮り続けています。

被写体が生き物だけに、構図を狙うのは非常に難しくなります。

写真はどちらも、先代のパピヨンですが、
これは、構図を狙って、たまたま撮れたものです。

何気にカメラを向けた時でも、写真は思わぬ一瞬を映し
奇跡の一枚を撮ることも可能なんですね。

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