デザイン課のBlog

100色以上の色を作る職人

絵の具のしぶきを飛ばす

奥深いテキスタイルデザインのお話

デザイン課のあーちゃんです。

《 100色以上の色を作る職人 》

私がテキスタイルデザインをしていた頃、
テキスタイルデザイン専用のマシン(今のパソコンの様なもの)がありましたが、
単純なパターン等では使えても、繊細さは手描きには到底、及びませんでした。

今は精度も上がった専用のマシンが主流で、
もう手描きはしていないかも知れません。

同じ柄の、配色違い(カラーバリエーション)等は、
マシンで制作するほうが断然、効率が違います。


絵の具


《 カラーバリエーション 》

カラーバリエーションを手描きで、
デザイン画を起こすのは大変な作業でした。

同じ柄の、4色展開、6色展開、8色展開となると、
まず、ポスターカラーを使って色作りから始めます。

一度に、100色以上、色を作った事もあります。
色を作るだけで一日掛り(≧▽≦)
部屋が絵皿で足の踏み場もない位。


今では、配色展開はマシンでやれば、
いとも簡単に出来てしまうでしょう・・・。


テキスタイルデザインのお話は、 まだ続きます^^

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