2017/03/03

デザイン課のBlog

昔の「テキスタイルデザイン画」は手描き

ハンカチの写真

テキスタイルデザインのお話

デザイン課のあーちゃんです。

《 メンズのハンカチってお洒落 》

昔は、テキスタイルデザイン画は手描きでした。

エルメスのスカーフ、
ハンカチの柄、
ネクタイの柄、
メンズのアバレル用の柄、
インテリアファブリックなど。
着物…これもテキスタイルデザインになりますが、
「染色」と言う分野と言った方が良いかも知れません。

一言で、テキスタイルデザインと言っても多岐に渡ります。

手描きは、修正が利きません。
一発勝負です。
失敗したら、一からやり直し。
同じタッチが再現できるかどうかもわかりません。
だから、非常に集中力を要します。

筆も使い分けます。
筆によって描ける「線」が異なるからです。

筆


《 アナログとデジタルの世界観 》

マシン(パソコン)はマシンなりの世界観を生み出す事はできでも、
アナログならではの
「線」「味」「技法」は、
マシン(パソコン)では、再現できません。


イラストもそうです。

画家がアトリエにこもるのは、
集中できる空間が必要だからです。

テキスタイルデザインのお話は、 また、次回に。

-デザイン課のBlog

この記事をシェアする!