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大暑は人だけではありません。散歩にご注意!

大暑について



大暑について


古代中国で季節を表すために考案されたという暦には、1年を半月ごとに分けた二十四節気(にじゅうしせっき)という分け方があります。
それをさらに3分割すると七十二候(しちじゅうにこう)となり、気候変化や動物、植物の季節ごとの変化を表す言葉がつくられています。

この七十二候では、雀やウグイス、鷹(たか)や雁(がん)、燕(つばめ)など、ほかにもカエルや蚕(かいこ)、カマキリなどの小さな生き物たちが登場し、季節感を伝えるための重要な役割を果たしているのです。


《 大暑 》

二十四節気によると、明日(7月23日)からは『大暑』がはじまります。

地域により梅雨も明けはじめ、本格的な暑さが訪れてきています。

七十二候によれば、『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)』とあり、桐の実の生りはじめを表しているそうです。


《 日本国 》

桐の実や葉と言えば『桐紋』、日本政府の紋章ですね。

五百円玉の表側にも桐の花と葉が装飾されています。

桐の木は、古代中国で鳳凰が住む場所とされたそうです。

ようやく生き物らしき鳥が登場しました。


紋章の話は別として、今はこのような動植物から季節感を感じる機会が少なくなりました。

せめて私たちが五感を働かせて、あまりに暑すぎる夏の季節からペットたちを守ってあげなければなりません。

まずは、お散歩から。
お散歩前に、一度アスファルトを手で触ってみてください。

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