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日内休眠 まるで死んだように眠る小さな動物たち

日内休眠について



日内休眠について


徐々に暑い日が増えてきました。

暑いというだけで体力も消耗し、昼食を食べた後は睡魔に襲われている人も多いのではないでしょうか?

今日は私も危なかったです・・・


《 睡眠 》

ペット業界でまず浮かんでくるのは、昼行性動物か夜行性動物か?
つまり、夜寝ているのか昼寝ているのかということです。

私たちは睡眠と聞けば、多くの人がレム睡眠やノンレム睡眠という言葉を思い出すのではないでしょうか。

以前ブログに書きましたが、渡り鳥は飛びながら脳を片方ずつ眠らせることができます。
これは深い眠りと言われるノンレム睡眠だそうで、片方ずつ本気で寝ているなんてほんとうに驚きです。


《 休眠 》

今回書きたかったのは『日内休眠』です。
『日内休眠』は冬眠などとは違い、24時間以内に眠りから覚めます。

鳥や小動物などは、寝ている間も体温が高く代謝が上がっている状態であれば、エネルギーの無駄使いになってしまいますので、睡眠中は代謝も体温も低下させて眠りについているのです。


環境変化に対応し、生き抜いていくために身に着いた睡眠方法だと思いますが、ハムスターやハリネズミなどの動物も日内休眠を行っていますので、いつもより体温が低下しているからと言って『死んじゃった?』とはすぐに思わないでくださいね。

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