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ホールフーズをアマゾンが買収 買収されたととらえるべきか?実店舗が必要だったからか?

米アマゾンのホールフーズマーケットの買収について

    (写真はホールフーズマーケットの売り場ではございません。)


米アマゾンのホールフーズマーケットの買収について


先週、米アマゾンが460店舗を展開するホールフーズマーケットを150億円で買収したというニュースが流れました。


《 ホールフーズまで!? 》

ホールフーズマーケットと言えば、一言でいえば世界最大の自然食品チェーン店舗です。
ホールフーズマーケットのモットーは、Whole Foods / Whole People / Whole Planetの3つだと以前教えてもらったことがあります。

ペットフードも販売されており、私たちペット業者もホールフーズが扱っているかどうかでその製品の品質や価値を判断する指標にしていました。

そんなホールフーズマーケットも、ネット販売の勢いに押され、ついにアマゾンによって新たな生き残りの道を探さざるを得ないのかとちょっと残念な気持ちになりながらニュースを見ていました。

ところが・・・


《 通販専業よりも実店舗 》

今週になり、あらたなネット情報では、逆にアマゾンなどの通販専業者のほうが将来の存続力が低く、実店舗の買収は実はアマゾン側が将来のための賭けに出たのでは?という記事がありました。

まさにネットニュースに踊らされている自分がここにいるわけですが、そう言われてみれば今度はそのような目で実店舗を見てしまいます。

確かに日本でも「実店舗はダメ」とか「専門店すら生き残れない」などの話がつい最近まで飛び交っていましたが、一方で各地には大規模な複合商業施設が次々と建設され、どこも多くの人が訪れています。

商店街なども閑古鳥の鳴くようなところも多くある一方で、工夫によって集客を上げている商店街もあります。

いち店舗の「個の力」だけではだめなのかもしれませんが、「集合体」となり手を結ぶことで何かとてつもない魅力を発揮しているのかもしれません。


ペットショップも、犬、猫、小動物、観賞魚、昆虫、トリミング、ホテル、しつけ方教室、パピークラス、カフェなど、いろんな形態や部門がありますが、きっと工夫によってはもっと動物たちの魅力や共に暮らしはじめた時の魅力を伝えることができるような気がいたします。

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