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主役交代? 将棋界に見る世代交代の潮流

主役交代について



主役交代について


またもや将棋界のお話し。

6月26日、若干14歳の藤井聡太棋士(4段)が、とうとう公式戦29連勝の新記録を達成いたしました。
おめでとうございます!

片や77歳を迎えた、ひふみん(愛称)こと加藤一二三棋士(9段)が6月20日に引退となりました。
お疲れさまでした。


《 世代交代と主役交代? 》

まさに、世代交代という言葉が当てはまるこのお二人。

加藤一二三9段がプロ棋士となったのも、1954年のご本人が中学生だった14歳7カ月のころ。
当時の史上最年少プロ棋士がこの加藤9段だったのです。
18歳の高校3年生のころには、すでにA級への昇格と8段への昇段にまで達し『神武以来の天才』とまで言われた、将棋界の中でも後世に語り継がれるほどの天才の一人でした。

そして時は流れ2017年、この『ひふみん』の史上最年少のプロ棋士誕生の記録を打ち破ったのが、14歳2か月でプロ棋士に合格した藤井聡太4段です。

さらに藤井4段の驚異的な点は、プロ転向後、間もなく公式戦29連勝という輝かしい記録を打ち立てたのですから、ひょっとすれば藤井4段にも特別な異名がつけられていくのではないでしょうか。

楽しみで仕方ありません。

一時代が去り、また新たな時代の幕開けを私たちは今、目の当たりにしているのかもしれません。


《 犬の主役交代 》

主役交代と言われて、思い浮かんだのは多頭飼育。

犬との暮らしで結構多い悩みは、2頭目や3頭目の犬を向かい入れる時に、先住犬と仲良くやっていけるだろうか?という心配です。

犬は集団生活をする動物のためほとんどは最終的に落ち着きますが、先住犬は(飼い主様の振る舞い方にもよりますが)相当ストレスを感じているとも言われています。

中には、ともに暮らしていく中で犬同士の関係にも変化が起こり、新しい犬がボス的な立場となって主役が交代する場合もあります。


犬と暮らしながらこのブログを読んでいただいている皆様。
今、犬があなたの体にもたれかかってきていませんか?

それは、自分(犬)は飼い主よりも偉いんだぞ!とあなたに示しているのかもしれませんよ。
家庭内での犬との主役交代には気を付けて下さいね。

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