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Googleアシスタント日本語版リリース アシスタントと言えば?

Googleアシスタント日本語版リリースについて



Googleアシスタント日本語版リリースについて


とうとう、AIと各個人が対話する時代がやって来たという認識でいいのでしょうか?
Google検索だけでなく、YouTubeを見るのもアプリを操作するのも、音声で操作していけるそうです。

「OK Google!」

この言葉からはじまる様々検索や登録などを音声で行い、またそれを記憶していってくれるということなので、スマホの向こうに自分の相棒が一人できたような気になるのでしょうか?



《 アシスタントと言えば? 》

アシスタントと言えば『アシスタントドッグ』がまず浮かんでくるのは、もう病気のようなものでしょうか?

『アシスタントドッグ』とは、盲導犬・介助犬・聴導犬を指し、障害を持った方々の生活の補助をする優秀な犬たちのことです。

Googleアシスタントはスマホに話しかけ、アシスタントドッグは犬に話しかけます。

犬たちとスマホとの違いは、検索は行ってくれませんが目の見えない人を行きたい場所に導いてくれます。
そしてスマホとは違い、からだの温かさに触れ、心を通わせることができます。
そして時間が経てば、機械のように替えはきかないのです。

Googleアシスタントと比べることは失礼かもしれませんが、人はいろんなアシストを受けて生きていることを実感させられます。


《 バウリンガル 》

AIではありませんが、ペット業界にも昔、音声を認識する機械がありました。

『バウリンガル』
まだ、売っているのでしょうか?

2002年にタカラトミーより発売された、犬語翻訳機なるものです。
その後『バウリンガル for iPhone』が登場し、今ではアプリとしてスマホでダウンロードできます。

ここにもAIが絡んでくることになれば、犬との会話をほんとうに理解できる時代がくるかもしれませんね。
楽しみです・・・

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