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ビル・ゲイツ「7つの予言」を発表 |7 wild predictions Bill Gates has made that could come true

ビル・ゲイツ氏の7つの予言について



ビル・ゲイツ氏の7つの予言について


ビル・ゲイツ氏が7つの予言を発表し話題になっています。

ひょっとすれば、現在最も正確に近未来を言い当てることのできる人間は、自然環境や経済の専門家、それに学者などではなく、最先端IT企業の人たちなのかもしれません。

今後、世界は急速な技術的革新によって私たちの社会に大きな変化がもたらされることは間違いがなく、それはこれまで先進国と言われていた国だけの規模にはとどまらない時代となってくると言われています。

今回の予言もまさにそのような内容だったのですが、ついついペットの事が気になる私は、その少し先の時代のコンパニオンアニマルのことが心配になってくるわけなのです。


《 予言と心配事 》

Bioterrorism could wipe out 33 million people in less than a year.
バイオテロによって1年足らずのうちに3300万人の命が奪われる。

人が社会生活を送る空間には、当然多くのコンパニオンアニマルも暮らしています。
彼らも当然被害を被り、飼い主が亡くなってしまったペット達の行く末も心配に。


When it comes to food, Africa will become entirely self-sufficient.
アフリカで食料の完全な自給自足が可能になる。

人の生活が豊かになれば、そこには多くのコンパニオンアニマルの増加がみられます。
一方、農耕地の増大につながれば、森林破壊が進み野生動物の減少は続くのかもしれません。


Mobile banking will help the poor transform their lives.
モバイルバンキングが貧しい人々の生活を変えるのに役立つだろう。

この恩恵は人に対してのみなのか、動物や自然に対しても恩恵はあるのだろうか?


By 2035, there could be almost no poor countries.
2035年までに貧困国はほぼなくなるだろう。

どのような世界になっているのでしょうか?
今よりも人への教育も進み、人と動物と自然とのより良い社会に近づいているのでしょうか?


By 2030, the world will discover a clean-energy breakthrough to power our world.
2030年までに、世界の電力事情を改善するクリーンエネルギー革命が起こるだろう。

電気代がかからないとなると、ペット業者は次のように考えるでしょう。
『ひょっとして、爬虫類と熱帯魚の飼育者数が急増するかもしれない!』と。


Countless jobs will be lost to automation.
自動化によって大量の仕事が奪われるだろう。

仕事を失ったペットと共に暮らす労働者=飼い主は、その後はたして・・・
捨て犬や捨て猫、自然下への外来生物が増えなければいいのだが。


The world could eradicate polio by 2019.
2019年までに人類はポリオを撲滅できるだろう。

医療の進歩は人だけではない。
獣医療も同様に進歩していると思いますが、飼育者とペットにはその恩恵がどの程度受けられるようになっているのでしょうか?


しかし、地球はこれからの数十年間、これほどの大きな変化に対して持ちこたえることができるのでしょうか。
コンパニオンアニマルにとっても数十年先はよりよい未来としてあげられるように、私たち飼い主も業界も変わっていかなければならないのでしょう。

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