2017/04/26

スタッフBlog 犬の話し ペットの話し

「チキン」VS「ビーフ」

チキンVSビーフ

チキン VS ビーフ

スタッフブログ6投稿目。
担当「あーちゃん」です^^

《 無添加ササミジャーキー 》

タイトルからは、鶏と牛が闘うお話の様ですが、今回は、おやつのお話です(^_^)

先々代のワンコの頃には、病気については、比較的詳しく書かれた本を持っていましたが、おやつ類は殆ど無かったと思います。
昔の事なので海外の良質なフードもなく、フードやおやつの知識は私自身全くありませんでした。

先代のパピヨンの時に、ネットの普及と共にフードやおやつ、更に病気についても色んな情報を知りました。

そして、日本と言う国自体が、ペットに関するあらゆる面で、その先進国から立ち遅れていると言う事も。

私自身、添加物の怖さを知っていましたので、特にワンコのフードやおやつの原材料も気にしていました。

先代のパピヨンの子の、おやつは、最終的に無添加ササミ(そのまんま)ジャーキーにたどり着きました。
小型犬に、そのまんまを与えるのは大きいので、喉に詰まらせ無いように調理バサミで必死で一口大に切っていました。手が痛くなるほど固い物もありましたが、喜んで楽しみに待ってくれていたので苦になりませんでした。

ですので、今の子も、無添加ササミジャーキーを主におやつとして、あげています。

《 ジャーキーの実験 》

ここからが本題ですが、
先日、わが社のおやつに新しく仲間入りをした、ビーフジャーキーをサンプルで頂きました。

マイフェイバリット ビーフジャーキー


私が担当をしパッケージやサイトのページも一新し、ビーフは嗜好性が高いと、わが社のフード博士から聞いていましたので実験をしてみました。


ササミとビーフのジャーキー

ササミジャーキーとビーフジャーキーを一口大に切りミックスしてあげたらどうなるか…。

もともと、ご飯も気まぐれで好きな物だけよって食べたりする子でしたので、結果的には、そう驚きはしなかったのですが…。

《 おやつのニューフェイス、ビーフジャーキー! 》

調理バサミで必死で一口大に切っていたササミジャーキーより、意図も簡単に手で裂けてしまうビーフージャーキーだけよって食べて、ササミジャーキーだけ残してました(^_^;)

飼主の苦労、子知らずって当てはまりますね…
結果的には喜んで食べてくれれば構わないのですが(^_^)

お預け

《 ビーフ強し! 》

長い前振りになりましたが、結論は、 ビーフジャーキーは、かなり魅力的な最強のおやつだと言えます!

手で簡単に裂けますので与えやすく、食欲が落ちた時にも、ビーフジャーキーだとパクっと食べてくれるかもれません(^_^)

因みに、内の子は、今はチキンもビーフもどちらも、食べてくれます(^^)/


おやつに一目散!

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