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浅田真央さんの引退。引退のその後は幸せ?

使役犬(職業犬)の引退について



使役犬(職業犬)の引退について


先日、アイススケートの浅田真央さんが引退しました。
『ありがとう』と『お疲れ様』の2つの言葉以外、今は見つかりません。

26歳という年齢ですが、実際には真央「さん」よりは、真央「ちゃん」のほうがしっくりと来ます。
それだけ愛されている証拠なのでしょうね?



《 犬たちの引退 》

引退ということばを聞いて、犬の引退は?と考え、第一に思い浮かべたのが盲導犬の引退でした。
2歳から実働8年間、年齢的には10歳で引退というのが基本的な方針としてあるようです。

その後は、子供の頃に育ててくれたパピーウォーカーさんのところへと引き取られるそうですが、それ以外にも引退犬飼育ボランティアに応募して選ばれた場合は、まだ元気なうちの驚くほど利口な犬の飼い主になれるのです。



《 警察犬や警備犬などは? 》

警察犬や警備犬はどうなのでしょうか?

あまり知られていませんし情報も少ないのですが、基本的には警察犬の訓練士さんや警察職員に里親を募集し余生を送るのが一般的なようです。

警備犬も同様、一般家庭には引き取られず、署内の施設などで余生を送っているそうです。

専門的な訓練が施された特別な犬たちですから、警備件は特に犯人逮捕のため人の行動を抑圧する訓練が行われた犬たちです。
一般の飼い主が手に負えるわけもありませんね。


真央ちゃんのこれからのなが~い余生は、どんな余生になるのか楽しみですね。

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