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ドローンは脅威?それとも安全? ドローンを捕獲するイヌワシ

ドローンを捕獲するイヌワシについて



ドローンを捕獲するイヌワシについて


今月に入ってから、あのクロネコヤマトの宅配便の配達員が悲鳴を上げているというニュースを何度か見ました。
ネット通販の広がりによる配達荷物の増加と、それにともなう再配達の増加もともない、配達員さんたちが悲鳴を上げているのだそうですが。



《 ドローン 》

宅配の問題については、宅配ボックスやコンビニ利用と様々な策が今後も強化されていくようですが、ところでeコマース大手アマゾンが以前から計画を進めているドローンでの小荷物の配達は、いつごろから始まるのでしょうか?

日本の通販・宅配関連業者も当然将来的にドローンの利用を考えていますが、実際私たちにはまだ想像すらできませんよね。
AIや技術の進歩に伴い、空だけでなく陸や水上も含めたドローン計画があるようですが、どんな時代になるのでしょうか。



《 イヌワシ 》

まだまだ身近とは言えないドローンですが、すでに活発に利用されている分野があるようです。
それはやはり軍事関係。
軍事偵察用や爆弾を積んだ爆撃機としての誰もが想像通りの利用です。

悲しいかな、ここでやっと登場となるのが『イヌワシ』です。
フランスの空軍では、このような軍事利用されるドローン撃退方法として、目のいいイヌワシを利用して敵地から飛ばされたドローンの早期発見から捕獲までを教育しているのだとか・・・。

単なる偵察機ならともかく爆撃を行うようなものの場合、当然イヌワシの命に関わってきますがそんなことは戦争となるとお構い無しになってしまいます。
これもまた、人間に利用されてきた動物たちの悲しい歴史の一幕です。



これまでの軍事下での動物の利用の多くは、物資運搬などだけではなく爆弾などを背負わされて相手陣地に入り込み自爆する生体兵器です。つまりドローンの代わりを生身の動物が行っていたわけです。
そんな話を聞くことが無かった昨今でしたが、ドローンの登場によりそれらを食い止めるために、また生き物が利用されるという話を耳にするのは、もう嫌になりますね。

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