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洞窟おじさん|生物学者?

洞窟おじさんについて


洞窟おじさんについて

本日は、洞窟おじさんに関するブログの第2弾です。

『人は生きて行くためには、食べなければいけません。』

誰もいない森の中の洞窟で、犬と共に暮らすことを強いられた場合、あなたならいったいどのようにして食料を確保しますか?



《 食べ物 》

13歳の時に家を出て洞窟で暮らし始めた加村一馬という少年(後の洞窟おじさん)は、家から持ち出した食料(干し芋など)はすぐに底をつき、森の中にある食べれる物を探し出して生きていくしかありませんでした。

それは木の実であり、カエルやヘビなどの小動物であり・・・

ほかにも森の中には、鳥やイノシシ、タヌキなどの十分な食料となる哺乳動物がたくさんいるわけなのですが、当然のことですが、そんなに簡単に食料となる野生の生き物を捕まえられるわけではないのでした。


《 生物学者? 》

しかし少年は自力で鳥や哺乳動物を捕まえ始めます。

それはまさに生物学者でもあるかのように、ウサギや鳥、イノシシまでをも、行動や習性をよく観察し罠を仕掛けて捕まえていくのです。
それは、家出をするまでの間、憎んでいた父親の行動を見て覚えていたことが皮肉にも参考となっていたとのことでした。


番組の中でも、弓矢を作ったり、穴を掘ったり・・・必死な少年の姿が映し出されます。
私たちが何気なくコンビニでお弁当を買っているのとは大違いです。

『命をいただく』ということもあらためて教えてくれる、ほんとうに名作ドラマでもありました。

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