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野良Wi-Fi|Wi-Fiまでホームレスの時代

野良Wi-Fiについて

野良Wi-Fiについて

野良猫に野良犬、そして以前テレビコマーシャルでも流れていた野良グッピー・・・

『野良』とは、野や原っぱ、もしくは田や畑のことを指すそうですが(デジタル大辞泉)、犬や猫の場合は野に捨てられ、だれにも属さない動物のことを指します。

ところで最近よく耳にする野良Wi-Fi(ワイファイ)っていったい何なのでしょう?



《 危険!? 》

野良Wi-Fi(ワイファイ)とは、セキュリティロックが施されておらず無料でWi-Fiが利用できるスポットのことを指すそうです。
ネットワークを利用する側にとっては歓迎すべきアクセスポイントかもしれませんが、逆にパスワードやID、個人情報を盗まれてしまうことがあるということで犯罪に巻き込まれる危険性が叫ばれています。

『野良』には近づかないことが、やはり安心なんですね。



《 野良な生き物 》

さてペット業者はやはり生き物のことを書かずにはいられませんので野良な生き物について少し書いてみましょう。

野良猫といえば、特に危険性はありません。
野良犬となるとちょっと状況は違ってきます。
今はほとんど野良犬を見かけることが無くなりましたが、もし野良犬を見かけた場合は絶対に近寄らないことです。

噛まれる危険性もあり、もし噛まれれば伝染病などの感染の可能性も考えなくてはいけません。



《 まじめな話、野良でなくても・・ 》

本来は、野良犬ではなくちゃんとした飼い犬の場合でも、むやみに近寄って触れようとしてはいけません。

例えば、
・車に乗って一人(一匹)で飼い主を待っているワンちゃん。
・ペットバギーなどに乗せられているワンちゃん。
・飼い主さんが抱っこしている小型犬。
・動物病院の待合室で、じっと待っているワンちゃん。

人に対して、十分な社会化ができているワンちゃんかどうかの判断は見かけでは判断できないことと、特に動物病院などでは、触れてほしくない痛いと感じる部分やケガがどこにあるかはわかりません。
そのような箇所に万が一触れてしまえば、噛まれる危険性があります。

飼い主さんとお散歩途中のワンちゃんでさえ同じことが言えますし、もしかして老犬でおとなしそうに見えても、痴呆症や目が見えない子だっている可能性があるのです。


お子様のいる方は、くれぐれもお子様にお伝えください。
見知らぬ犬には近寄らないこと。そして触れようとしない事。
どうしてもワンちゃんに触れたい場合は、飼い主さんがそばにいる場合のみで、飼い主さんに「触ってもいいですか?」と一言かけてから「いいよ」と言われてから触ることを教えてあげましょう。



野良Wi-Fi(ワイファイ)については、大人も子供も気を付けましょうね。

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