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ジャパニーズボブテイルを救え!

日本猫について

日本猫について

昔から日本にいた日本猫ジャパニーズボブテイル

尾の短い、もしくは途中で途切れたような短尾の猫ですが、世界的に見れば希少な猫らしいということを皆さんご存知でしょうか?


《 日本猫が危ない! 》

この日本特有の猫が減っているそうです。

現在、日本には何十種類もの猫たちが飼育されるようになりました。
現在も続く猫ブームに乗って、外国産の猫種はさらに増えているのかもしれませんね。
猫カフェをはじめ、猫に関する世界の情報やグッズも豊富となり、猫の好きな方にとってはほんとうに楽しい時代となったのかもしれませんが、一方で短尾の日本在来種がピンチなんです。



《 劣性遺伝 》

古くから外国との交流が進むにつれ、日本にいなかった長いしっぽの猫が海を渡ってやってきました。
犬のように紐でつないで管理しにくい猫たちは、当然日本在来種の猫たちと交配します。
短い尾と長い尾の猫から生まれたハーフちゃんは尾が長くなってしまいます。

日本猫のこの短い尾は劣勢遺伝子のため、生まれてくる子猫たちは尾が長いのだそうです。


日本犬は現在天然記念物として保護されています。
猫の場合、イリオモテヤマネコやツシマヤマネコが保護されています。

日本在来種であるこのジャパニーズボブテイルもそろそろ保護対象としてあげないと、みーんな尾っぽの長い猫になってしまうかもしれませんよ!

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