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19年ぶりの日本人横綱誕生

生き物界の横綱について

生き物界の横綱について

大関 稀勢の里から、横綱 稀勢の里へ、
19年ぶりに日本出身の横綱が誕生しましたね。

いやあ、長かったですね。
おめでとうございます。



《 別な世界の日本の横綱とは? 》

相撲界では久々の大ニュースとなりましたが、生き物界でも横綱は生まれています。

ひとつは、写真にもあるランチュウという金魚の業界です。
ランチュウという金魚は日本各地に協会があり、品評会が行われています。
そこでは、魚の美しさが審査されランクが付けられていくのですが、そのランクの付け方が『横綱、大関、関脇、小結』という相撲の番付と同じなのです。


《 もう一つの横綱 》

こちらは、闘犬で有名な土佐犬ですね。
こちらも歴史があり、相撲のように勝者と敗者が明確に決まっていきますので、相撲のような番付が付けられることも納得がいきます。
金魚のらんちゅうと違うところは、お相撲さんのように化粧回しまであるところや、なんと専門の職人さんもいるところです。
土佐犬の首周りに重厚なつくりの立派な化粧回しがかけられている写真などを見たことのある人は多いのではないでしょうか?

さらに言えば、立派な優勝旗までありますから、ほんとうにそこに関わる人たちの人生や生活の一部だったということがうかがえます。


しかし、相撲業界もらんちゅう業界もそして土佐犬業界も、やはり横綱になるということは簡単なことではありません。
稀勢の里関には、今後息の長い活躍を期待しましょう!

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