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豊洲市場用地が教えてくれるペットの飼育場所

埋め立て地について

埋め立て地について

昨年末、築地市場から豊洲市場への移転問題において土壌汚染対策の盛り土の問題が世間を賑わしました。

小池百合子都知事に代わり、ようやく移転の話が具体的になっていくのか思いきや、今度はベンゼン、ヒ素、シアンが基準値を超えているというニュース!
それまでに水質検査はすでに7度行われ、大きな問題にはならなかったはずですが、小池都知事に代わり8回目の検査の際いきなりこの汚染ですから・・・

これほど重大な『うそ』を誰かがつき続けていたということなのでしょうか?


《 埋め立て地 》

そもそも豊洲という場所は、関東大震災の瓦礫を処理するために埋め立てられたのが始まりでしたが、その後高度経済成長期には都市ガスの製造工場や他の重工業の工場が立ち並んでいました。
それら工場から出る副産物が、現在の汚染へとつながっているようなのですが・・・

こんなところに新鮮な生の食べ物の日本一の市場って、ほんとうに大丈夫なのでしょうか???


《 埋め立て地の散歩道 》

つい考えてしまうのが、ペットと暮らす場所や散歩道のことです。

日本には、豊洲地域以外にも多くの埋め立て地があります。
そこには豊洲のように市場が建設されるかもしれませんし、実際公園などになっているところもあります。
マンションや戸建て物件が立ち並び都市に変貌しているところもあるかもしれません。

今回、これほどずさんな埋め立て地の現状があらわになりましたが、それら地域で社会生活を送るのは私たちだけではなく、もっと弱い立場のペットたちも多くいるはずです。
ほんとうに大丈夫なのかが心配になってきますよね?


『今、あなたがワンちゃんと散歩している場所は大丈夫ですか?』

そして『私が今犬と暮らしている場所も大丈夫だろうか・・・?』

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