2016/12/26

スタッフBlog 犬猫の話し

なぜこんなにペットのガンが多いのか

ペットのガンについて

ペットのガンについて

ペットのガンが増えています。

ある動物病院の案内を見ても、犬の約半数、猫の約3分の1
ガンが原因で亡くなっているとされ、死因のトップがガンによるものとされています。



《 高齢化? 》

ガンが増加したことについては、高齢化がよく理由として挙げられます。
そうかもしれませんが、はたして寿命が延びれば死因の半数がガンになってもおかしくないのでしょうか?

なにかそれは違うと思いませんか?



《 環境? 》

人の場合、喫煙や飲酒など多くの生活習慣も原因とされますが、犬や猫は受動喫煙があったとしてもアルコールなどは飲みません。
一方、生活環境から様々に化学物質を体内に取り込んでいることについては人と同じ条件なのかもしれません。



《 食事 》

農薬や添加物などで、特にガンの危険性があるとされるものが、
ペットフードから体内に入り込んでしまっている可能性は無いとは言えません。
さらにペットフードの場合、添加物や農薬以外にも酸化した原料など
見落としがちな原料がその要因になっている可能性も十分に考えられます。

人の食べ物の場合、私たちはにおいをかいで味わい、自然と安全であることを確かめながら食事をしています。
しかし、ペットフードを毎日味わいにおいをかいで、安全だと確認してからペットにフードを与えている飼い主様などこの世にいないわけです。

万が一、ペットフードにどのような変化が起こっていたとしても、
犬や猫が食べてしまえば、いつも通りのフードだと安心して与えているはずです。
それがもし酸化が進んでいたとしても。。。


ガンの原因のほんとうのところはわかりませんが、見落としがちな点はたくさんあるはずです。
ガンだけでなく、病気の原因となる見落としがちなところに気付くかどうかが、
まず飼い主として大切なのではないでしょうか?

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