2016/12/07

スタッフBlog 犬猫の話し

猫の歯の生え変わりについて

犬や猫の歯の生え変わりについて

犬や猫の歯の生え変わりについて

今、子猫や子犬とともに暮らしている方はいらっしゃいますか?
年齢によっては、抜けた歯を見つけることがあるかもしれません。

犬や猫も、子犬や子猫の頃に人間のように乳歯から永久歯に生え変わります。
さらに人と同様に、乳歯よりも永久歯の本数が多くなるんです。

食べ物を自分のちからで噛むことの重要性が歯の生え変わりの時期以降、一層高まるということなのでしょう。


< 歯が抜けていることに気付かない? >


意外と、犬や猫も人間のように歯が抜けることを知らない方も多いと思います。
それも当然なのですが、子犬や子猫のころから口の中を覗いてみても、
いつも歯はちゃんとあるので、抜けていると気づかない人が多いんです。


< 永久歯の生え変わり方 >

犬や猫の歯の生え変わりは、なぜ気づきににくいのでしょうか?

口の中を見ないからではなく、
犬や猫は歯が抜けた時にはすでに永久歯が生えているからなんです。

人の子供はどんな子でも「歯抜け」の時期がありますが、
もし犬や猫にそのような時期があっては、その期間食べ物を満足に食べれないということになってしまいます。

例えば野生下においてそんな時期があっては、子孫を残すことにも影響するかもしれませんので、 常に歯が生えている状態だと言われています。


多くのペットの場合、高齢になれば歯抜けになってしまいます。
それは、歯のケアをしてあげない人間のせいなので、
病気予防のためにも、歯のケアは忘れずに行ってくださいね。

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