2016/12/05

スタッフBlog 犬猫の話し

ドライフードとウェットフード

ペットフードについて

ペットフードについて

ドライフード派とウェットフード派、あなたはどちらですか?

日本では、多くの方がドライフード派です。
実際どちらの方がいいのでしょうか?


< 歯が汚れない? >

歯の汚れについては、時代による認識の違いがありました。

以前は(今も?)、動物病院の先生もペットショップの店員さんも口を揃えて、
「歯のためにはカリカリフード(ドライフード)を与えましょう。」と言っていました。

ところがどうでしょう!

手作り食が定着し始めて以降、実践派のお客様たちは口を揃えて、
「手作り食はドライフードに比べ、びっくりするほど歯が汚れない。」
と言い始めました。


< 胃液吸収!? >

ナチュラル/オーガニック・・ドライフードの品質はどんどん良くなりました。
しかし、水分10%の食べ物である事実は変わりません。。。

ドライフードを食べた後、胃の中に入ったドライフードは
胃液が行き渡って溶かし始めるというよりは胃液をドライフードが吸い取り、
その後、ゆっくり溶かし始めます。

当然、胃や消化のための負担は増えます。


< 保存期間(酸化) >

総合栄養食のペットフードには、様々栄養素が含まれています。

たんぱく質、(炭水化物)、繊維質、脂肪酸、ビタミン・ミネラル・・・!?
脂肪酸やビタミンの一部などはとても酸化しやすい成分です。
酸化防止剤は加えられていますが、それ自体に限度があります。

フードを開封してから使い切るまで2~3か月以上かかっている方、
良くない!酸化が進んでいますよ。

その点、缶詰やレトルトはほとんど使い切るか数日内に与え切りますので安心です。


< 大逆転 >

どれを取ってもウェットフードの勝利のようですが、
コストパフォーマンスはドライフードに勝るものはありません。

結論? - 「健康を選びますか?コスパを選びますか?」

-スタッフBlog, 犬猫の話し

この記事をシェアする!