2016/12/04

スタッフBlog 爬虫類の話し

は虫類には第3の目があった!?

第3の目について

第3の目について

みなさんこんにちは。今日のお目覚めはいかがでしたか?
特にスズメの鳴き声を聞きながら目覚めた方はいらっしゃいますか?

スズメは頭の中にある松果体という場所で太陽の光を感じ、体内時計を働かせているんです。

松果体というのは私たち人の脳内にもありますが、私たちには光を感じる機能はなくなり、
メラトニンというホルモンを分泌する器官になっています。


< 第3の目 >

は虫類や両生類の一部には、この松果体で光を感じることがでことのできるものがいます。
そしてその箇所は頭部にあり、頭頂眼と呼ばれ第3の目と言われているんです。


< ムカシトカゲ >

頭頂眼、すなわち第3の目を持つ有名なは虫類がいます。
ニュージーランドが8000万年前に他の大陸から切り離され孤島となった時から生き残った生き物。
それがムカシトカゲという古代のは虫類です。

このムカシトカゲの頭頂眼は、なんと水晶体、網膜、
そして退化はしているが脳につながった神経まであるそうです。
ほんとうに第3の目は生き物には存在しているんです。


覚まし時計が無くても朝起きれる人は、第3の目が備わっているかもしれませんね。

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