2016/12/04

スタッフBlog 犬の話し

室外犬に与える食事の危険とは

室外犬に与える食事の危険について

室外犬に与える食事の危険について

室外犬への食事の提供には気をつかうポイントがたくさんあります。
今回はそれをご紹介して、ワンちゃんの食生活に役立ててもらいましょう。


< 環境のちがい >

家の外と中。たいへんな差がありますよね。
外の生活環境は、特に毎日の天候に左右されます。

例えば湿度が上がれば微生物が増え、食事は傷みやすくなります。
温度が上がれば、ウェットフードは乾き傷んでしまいます。
温度や紫外線量は、栄養素の低下も早めます。

フードをすぐに食べれば問題はありませんが頭には入れておきたい事柄です。


< 外敵の存在 >

外敵と書きましたが、それはハエやアリ、ゴキブリなどの事です。

無駄に、家に入り込んでほしくない生き物をおびき寄せてしまうということにもなり、
衛生的にも良くありませんので、気を付けなければなりません。

空になったフードディッシュもすぐに洗っておくことが賢明です。


そういえば、ドライフードを与えた直後に水を飲ませれば、
水や胃液を吸ったドライフードは胃の中で膨張しますので気を付けておきましょう。

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