2016/12/01

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高齢になっても・・・おめでとうボブディラン

オオカミについて

ボブディランのノーベル賞について

ボブディランが75歳の今、ノーベル賞を受賞いたしました。音楽関係の受賞者がはじめてということで、この影響はとても大きいことは間違いありません。世間では、彼がノーベル賞を受けるのか拒否するのかなど、今後の話題はまだ続きそうな気配となっています。

さて、ボブディランのフアンならば彼の若かりし頃からの楽曲や映像をご損じの方は多いと思います。中には生で鑑賞した方もいるのではと思いますが、彼も元気とは言え75歳になりました。テレビやインターネットで見ることのできる20代のころとは、声も外見も大きく変化してきています。

有名人であろうが、一般人であろうが、そして私たちの身近にいるペットであろうが、年齢を重ねれば重ねただけの痕跡が体の表面に現れてきます。そこで・・・高齢犬とともに暮らしているみなさん。あなたの愛犬の被毛もボブディランのように真っ白になってきているかも知れませんが、その毛をかき分けてさらにその中をよく観察してみてください。

一方オオカミは、4~8頭ほどのパックと呼ばれる群れを形成して生活しています。彼らが狩りをする目的は食べることであり、生きることであり、子孫を残すことですので、小さなウサギを1匹捕獲したところで、その群れを維持することはできません。だからこそ彼らは、シカや水牛などの大型の動物を必死で倒し、集団が存続できる食料を命がけで確保しなければならないのです。

高齢になるということは皮膚にもたるみができ、しわもでき、どこかに小さなできものもあるかもしれませんよ。以前よりも確実に脂分も少なくなっているはずです。皮膚は、貴重な健康判断のできる箇所の一つです。ボブディランを聞きながら、よく見ておいてあげてくださいね。

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