2016/11/18

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愛すべき生き物たちの呼び名について考えてみる

呼び名について

呼び名について

家畜、畜生、愛犬、愛猫、愛玩動物(ペット)、伴侶動物(コンパニオンアニマル)…。 時代によって、ペットの呼び名は様々に変わってきました。家畜には使役動物や経済動物という側面もありますが、当然犬や猫たちの人との関わりも、そのような面から始まりました。

今や愛玩動物(ペット)や伴侶動物(コンパニオンアニマル)がペットにはふさわしい呼び名と言えると思いますが、欧米では日本ではまだ一般的でないこんな言葉もよく使われています。「Beloved pet / ビイラビッド ペット」=愛すべき動物、愛すべき相手ということです。

欧米のペットの先進国で使用される言葉は、その多くが日本でも使われるようになってきましたので、この言葉もそのうち当たり前になる時が来るかもしれませんね。一方、一部の国では今だに犬を食べる習慣も残っています。今やペットやコンパニオンアニマルという言葉を使っている日本では、私たちは犬を食べることなど考えもしないことだと思いますが。

言葉や呼び名等は、その国の現状や事情をある意味映し出しているのかもしれません。犬を食べる国では、いったいペットのことをどう読んでいるのでしょうか?

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