2016/11/11

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国連食糧農業機関は猫の食事も勧めるべき

フードについて

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こんにちは、みなさん。会社や家の周囲の草が気になっていませんか?あまりの草の勢いに、除草剤を撒く人も多いのかもしれませんね。オーエフティーでは、左手に手ぬぐい、右手に鎌を持ち、せっせ、せっせと草の根元を刈っています。すると、住み家を荒らされた虫たちは大騒ぎし始めるのです。コオロギ、バッタ、カマキリ・・・保護色をまとった虫たちが、一斉に動き出します。私は少し子供心が蘇(よみがえ)り、少し心がワクワクしながら、ふとおかしなことを考えます「ネコのタンパク源」

今も昔も、野良猫は小動物や昆虫を食べて生きていると言われます。しかし、実際にそのような光景は見たことがありませんよね。食べていたとしても、冬場は食料危機となります。現代の猫たちは、残飯やゴミあさり、そして結局はキャットフードが中心の食事なのでしょう。しかし最近ではゴミの管理もきっちりとしてきましたので、残飯やゴミあさりも昔ほどできなくなったことも予測できます。

やはり最後に残るのはスーパーで安売りしているキャットフードです。中には2kgほどで398円や298円のものも売られています。多くの猫が、このような安いキャットフードを求めて人間のもとへ集合してくるのです。

国連食糧農業機関は、2013年に人類の増加に対応するために、人に昆虫食を進めています。高タンパクで良質な不飽和脂肪やミネラルが豊富な昆虫がリストアップされています。ならば猫にも虫を!298円のキャットフードよりはよっぽど健康的なんですから!

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