2016/11/09

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人も動物もミネラルを気にしながらの健康管理は常識?

水について

水について

クラスター、水素水、天然水、ミラネル水、軟水、硬水、真水、海水、酸性水、アルカリ水…

今はいろんな水が存在しますね。しかし種類を問わず、結局は人間も犬も猫もハムスターも魚も水が無ければ生きていけません。とにかく水は生命を維持するために毎日取り込まなけれなならない基本的な物質です。そしてペットとして生活している犬や猫にとっては、水も食事と同様に飼い主が与えてくれなければ得ることのできないものなんです。

日本では、私たちはミネラルの少ない軟水を飲んでいますが、食事が欧米化した今、日本人もミネラル不足が心配されるようになってきました。そのような場合、飲み水も硬水を飲み欧米化することでバランスが取れることになります。

ペットも同様、外国の硬水を利用して作られたフードを食べながら硬水を飲む場合と、日本の軟水を利用して作られたフードを食べながら日本の軟水を飲む場合では、違いが出てきてもおかしくはないのかもしれません。両者を比べてみれば、日本で与えられるペットの食事にもミネラルが少ない可能性は否定できないことになります。食事中のマグネシウムなどのミネラルが多いと泌尿器系疾患(結石症)が増えるとされるネコにとっては良いことなのかもしれませんが…

でもその割に、ネコの結石症が非常に多いという現状には、一体どんな理由が隠されているのでしょうか?

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