2016/11/03

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5つ目のストレス(刺激)で家族を救え!

ストレスについて

ストレスについて

みなさん、こんにちは。

私は電車通勤ですが、電車の中は涼しいとはいえ、汗をかきながらもスーツを着て会社勤めされているサラリーマンの人たちは、満員電車の中は特に気も使うと思います。それがストレスになっている人もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。

ストレスと言えばストレス学説のハンス・セリエ氏(1907/1/26 ~ 1982/10/16、カナダ生理学者)。

暑い寒いなどの物理的なストレス、蔓延する化学物質などの化学的ストレス、病気などの生物的ストレス、不安や緊張などの心理的ストレスの4つの外部からの刺激(ストレッサー)が生体にストレス反応を起こさせ、この刺激が長期的に続けば体が対応できなくなり、疾患につながっていくというもの。

なにかとても重く病的な感じを抱きながら読んでいる方もいるかもしれませんが、実は反面、刺激によって起こる体の反応は悪いことばかりではなく良い刺激もあるんですね。良い刺激を受ければ体は良い反応を起こしているんです。これもストレス反応。

さてそこで、あなたの目の前の家族(ワンちゃんやネコちゃん)は、今ストレスにさらされていませんか?

◯散歩から帰って、いきなりクーラーをガンガンかけていませんか?=物理的ストレス?
◯添加物だらけのフードを与えていませんか?=化学的ストレス?
◯ワンちゃんやネコちゃんが嫌がるようなことを強制していませんか?=心理的ストレス?
◯病気にかかっていませんか?=生物的ストレス?

全部できていなくても、優しく見つめながら声をかけ、気持ちのいいところを撫でてあげると、きっと1つぐらいストレスを消してあげることができますよ!=これは良いストレス(刺激)!

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