スタッフBlog 野生動物の話し

絶滅③ ブランブルケイメロミス

ブランブルケイメロミスの絶滅について

ブランブルケイメロミスの絶滅について

こんにちは、みなさん。絶滅についての3回目のブログになりました。今回は、次の名前を是非とも憶えておいてもらいたいと思っています。少しややこしい名前ですが、貴重な名前ですので。

「ブランブルケイメロミス」が絶滅しました…

つい最近まで私たちと同じ地球上で暮らしていた動物ですが、今後この世に二度と姿を表すことはありません。もう私たちは、写真と文字などでしかその姿を見ることはできないのです。絶滅とはそういうことです。

恐竜などは、私たち人間が関わることなく、なんらかの地球環境=生息環境の大きな変化で絶滅したと考えらえれています。しかしブランブルケイメロミスは、人類が引き起こした気候変動によって、初めて絶滅した動物と言われています。温暖化による海面の上昇で、すみかが水没するなどしてしまったことが原因のようです。

次の動物は、ブランブルケイメロミス同様、生息地の減少が1つの原因として絶滅した最近の動物たちです。
ジャワトラ(インドネシア)、ブルーバック(南アフリカ)、ウサギワラビー(オーストラリア)、ニホンオオカミ(日本)、ニホンカワウソ(日本)、モア(オーストラリア)など…(※乱獲などの要因が重なっているものも多いです。)

絶滅というのは、遠い世界の出来事のように感じてしまいますが、実はもっと身近なつながりと、奥深いものがあります。絶滅に関してのブログは、今日で終わるつもりでしたが、明日もう一度より深刻な内容を書かせていただきたい思っています。

-スタッフBlog, 野生動物の話し

この記事をシェアする!