スタッフBlog 犬の話し

長距離走者

イヌ科動物(オオカミやキツネなど)は、過去の地球の気候変動の影響で、肘関節の形状と機能が徐々に変化していったことがわかった。

2015年8月のネイチャー/アジアの記事より

今回は進化についてです。

肉食動物にとって、周囲にエサとなる動物が多くいれば、待ち構えて捕まえることもできますが、乾燥した土地が増え、こちらから獲物を追いかけないとエサにありつけない時代では、長距離を追い続けて獲物を獲ることが多くなったようです。
その結果、長距離の追跡に耐えうる肘に進化したということでしょうか?

すごいですね!

犬の進化

オオカミを祖先に持つワンちゃんたちも、考えてみれば長距離走者のメンバーなのに、あまりお散歩にも連れて行ってあげなければ、やっぱり太ってしまうのかなあと、今少し反省しています。

みなさんも気をつけてくださいね。

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