スタッフBlog 犬猫の話し

“3次元のネコ” VS “2次元のイヌ”

こんにちわ。

今日、株式会社オーエフティーの出荷の手伝いをしていてブログ内容を思い付いた商品がありました。
それは、キャットタワーです。

今回はキャットタワーについてです。

キャットタワー

ネコのみで、イヌにはない種類の商品です。

ネコの動きは「前後左右・上下」と3次元の空間を行動範囲にしているのに対して、イヌはほぼ「前後左右」の動きが中心のため、イヌは2次元の行動範囲に対して、ネコは3次元の行動範囲を確保してあげなければならないといわれています。

確かにイエネコ以外の猫科動物を見ても、木登りの上手な動物が多いですね。
イヌの場合、イヌの祖先であるオオカミやジャッカルのように、広い範囲を追跡して捕獲し、捕食するというイメージ通り、上下の移動の少ない動きが基本になるのでしょうか?

狭い日本では、家の中や屋外で、広さを確保することはなかなか難しいですが、狭い場所でもあまりストレスなく過ごせるというネコの場合、上下に移動範囲を広げてあげることで、さらに本能的な行動に則した棲家(すみか)を提供してあげることができるのだと思います。

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