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ドッグフードが自由すぎる件

ペットフードについて

ペットフードについて

みなさん、こんにちは。今日はドッグフードのお話しです。最近国産ドッグフードが増えたなあと気になっていました。今回そのことについて、少し書かせていただきます。

私たちは新しいフードを見かけた時、まずキブル(粒)の形や大きさ、色などを見ます。そして当然総合栄養食なのかどうか?給与試験や実績は?そして成分や原材料は?などなど…売れるかどうかという以前に、専門店として販売するに値する商品かどうか?を見分けなければなりません。

例えば、粒の形はひとつの傾向を表します。ドッグフードを製造できる場所は限られていると考え、同じような原材料と同じような特徴を持ったフードを見つければ、同じ場所で製造されているのかな?と思ったりもするんです。このような傾向は欧米も同じで、毎年いくつもの新製品が発売されている理由の一つに、一部の原材料を足したり差し引いたりするだけで、新ブランドとして販売しているという事実を教えてくれたメーカーがあります。

ペット先進国ではこれほどドッグフードが飽和状態になってきています。いくらなんでも給与試験も行われないで、安易に売上作りのために販売されているフードを15年ほど寿命のある自分の愛犬に与え続けることはできません。それは15年間の給与試験を自分の犬で行ってあげているようなものです。

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